掃除屋社長の日常や雑感をつづるブログ
たまには役に立つ内容があるかもしれません
真面目な人は、仕事で評価されやすい。
約束を守る。
手を抜かない。
相手の立場を考える。
だからこそ、最初は頼られるし、
仕事も集まってくる。
でも、
長く仕事を続けていると
ある瞬間から少しずつ損をし始める。
それは、「断らなくなったとき」だ。
真面目な人ほど、頼まれると引き受けてしまう。
相手が困っているなら。
今だけなら。
自分がやったほうが早いなら。
その積み重ねが、
いつの間にか
「やってくれる人」という立場をつくる。
次に起きるのは、説明をしなくなること。
ちゃんとやっていれば伝わる。
見れば分かる。
言わなくても理解されるはず。
そう思って、自分のやっていることを
わざわざ言葉にしない。
でも仕事の評価は、中身だけで決まらない。
伝わっているかどうかで決まる。
さらに、真面目な人ほど
自分の負担を表に出さない。
しんどくても黙る。
無理でも何とかする。
その結果、周りはこう思ってしまう。
「まだ余裕がある」
「大丈夫そうだ」
そして、また仕事が集まる。
ここで勘違いしやすいのは、
自分が損をしている理由を
「評価されない世の中」や
「見る目のない相手」のせいにしてしまうことだ。
でも多くの場合、原因はもっとシンプルだ。
線を引いていない。
真面目な人ほど、線を引くのが苦手だ。
ここまではやる。
ここから先はやらない。
これは追加になる。
それを言うと、
冷たく思われそうで、
空気を壊しそうで、
つい曖昧にしてしまう。
仕事で損をする瞬間は、
失敗したときではない。
ちゃんとやり続けているのに、
当たり前になったときだ。
評価も、感謝も、徐々に薄れていく。
真面目であることは、
弱点じゃない。
でも、
真面目さを
無防備なまま使い続けると、自分をすり減らす。
だから必要なのは、
不真面目になることじゃない。
境界をつくることだ。
断る。
説明する。
条件を言葉にする。
それは、
わがままでも、冷たさでもない。
仕事を続けるための技術だ。
真面目さは、ちゃんと扱えば
一番の武器になる。
削られない形で、
使っていけばそれだけで仕事の重さは
かなり変わってくる。
Vol.263
【お知らせ1】
●中四国ガラス外装クリーニング協会の発足●
中四国エリアのビルメンや清掃業、ロープアクセスをされていらっしゃる方を対象に
当協会では、多くの方との繋がりを作れるよう取り組んで行ければと考えています
詳細についてご興味ある方は
当方までメッセージください
【お知らせ2】
当社では各種清掃管理とは別に
ビルメン会社、掃除屋会社に特化した会社の
事業承継にも対応しています
当社にて事業の引継ぎや引継ぎ会社の紹介など
後継者不足であったり
なんとなく。。。事業経営をどうしようかと考えている
という事がありましたらお気軽にご相談ください
【お知らせ3】
当社では全国の清掃会社さん同士でつながりが持てる
連携のサポートや紹介なども行っております
それぞれで人材の応援をし合ったり
案件の対応をお願いしたりなど
実際に現在動いております
こうした取り組みに関心がある
清掃会社さんがあればご相談ください
ありがとうございます![]()
ではまた次回お楽しみに
■bbc株式会社■
●クリニック・病院・介護施設等の清掃管理(毎日の日常清掃管理や定期管理)
●賃貸ビル・アパート・分譲マンションの清掃管理(共用部清掃・退去清掃・原状回復)
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