夫が義妹と電話中デレデレおねがい

電話するとき、バリ語で話す夫、声デカいんですよね~。

夜だし子ども起きちゃうから、声小さくしてと注意しようと思ったら、

 

ニヤニヤ電話「チャロ?あーあー」

 

どこかで聞いたことがある言葉を連発するのです。

 

真顔「ねえ、チャロってなに?」

真顔「あー、代わりの人です。」

 

意味がわかんないので、スペルを教えてもらって検索。

calo……っと

 

『インドネシア語の「calo(チャロ)」は、日本語で「仲介人」「ブローカー」「ダフ屋」などの意味です』Byネット検索

 

 

義妹は、住民登録局(インドネシアの市役所のようなもの)で手続きがあるようで、お兄さんの夫に相談しているとのこと。

 

真顔「どうして?義妹ちゃんが自分ですることになっていたよね?」

 

ウインク「妹はわからないそうです。お友達からcaloを紹介してもらいました。お金払ったらすぐできるらしい。でも、わたしは使ったことがないから、それでいいか聞いています。」

 

おいおいおい、わかんないからって。

 

ちょっと不満「あなた使ったことないの?」

真顔キラキラ「わたしは自分でしますし、いままで家族のこともしてきました。義妹ちゃんは初めてです。」

 

ちょっと不満「なんで、あなたに電話するの?」

滝汗「caloのお金くださいって」

 

 

あー、でたでた。すぐ、お兄ちゃんに頼ろうとする~

 

 

真顔「で?あなた、どーしたいの?」

滝汗「わたしは自分でしてほしいと思います。でも、聞かないので困ります。」

 

 

はあ~。

急いでインドネシアニュースを探して、夫に伝えます。

 

指差し「みて、自分で手続したら無料だって。名前まちがえられてやり直したり、高額な請求されたって。悪いcaloもいるらしいよ。」

 

ポーン「ほんとだ!こわい!」

 

ニコニコ「初めては怖いよね。そーゆう文化あるの知ってるけどさ、わたしは心配だよ。自分で手続きしたら仕組みもわかるよ!」

 

滝汗「そうですね。わたしがいなくても、できる人になってほしい。」

 

いろいろ諭して、義妹ちゃんは自分で手続きできて、お金もかからなかったそうです。

 

 

 

チュー『自分でできた!こんど抹茶のおかし送って!(バリ語)』

 

さすが、ちゃっかりしています。

というか、怪しげなものに頼って楽しようとするの、ホント危険。そのお友達も大丈夫?って思ったたけど、あんまり首ツッコむのもよくないし、無事できたことを夫婦で褒めておきました泣き笑い

 

ちゃんと相談してくれて、よかったです。