夫が義妹と電話中![]()
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電話するとき、バリ語で話す夫、声デカいんですよね~。
夜だし子ども起きちゃうから、声小さくしてと注意しようと思ったら、
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「チャロ?あーあー」
どこかで聞いたことがある言葉を連発するのです。
「ねえ、チャロってなに?」
「あー、代わりの人です。」
意味がわかんないので、スペルを教えてもらって検索。
calo……っと
『インドネシア語の「calo(チャロ)」は、日本語で「仲介人」「ブローカー」「ダフ屋」などの意味です』Byネット検索
義妹は、住民登録局(インドネシアの市役所のようなもの)で手続きがあるようで、お兄さんの夫に相談しているとのこと。
「どうして?義妹ちゃんが自分ですることになっていたよね?」
「妹はわからないそうです。お友達からcaloを紹介してもらいました。お金払ったらすぐできるらしい。でも、わたしは使ったことがないから、それでいいか聞いています。」
おいおいおい、わかんないからって。
「あなた使ったことないの?」
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「わたしは自分でしますし、いままで家族のこともしてきました。義妹ちゃんは初めてです。」
「なんで、あなたに電話するの?」
「caloのお金くださいって」
あー、でたでた。すぐ、お兄ちゃんに頼ろうとする~
「で?あなた、どーしたいの?」
「わたしは自分でしてほしいと思います。でも、聞かないので困ります。」
はあ~。
急いでインドネシアニュースを探して、夫に伝えます。
「みて、自分で手続したら無料だって。名前まちがえられてやり直したり、高額な請求されたって。悪いcaloもいるらしいよ。」
「ほんとだ!こわい!」
「初めては怖いよね。そーゆう文化あるの知ってるけどさ、わたしは心配だよ。自分で手続きしたら仕組みもわかるよ!」
「そうですね。わたしがいなくても、できる人になってほしい。」
いろいろ諭して、義妹ちゃんは自分で手続きできて、お金もかからなかったそうです。
『自分でできた!こんど抹茶のおかし送って!(バリ語)』
さすが、ちゃっかりしています。
というか、怪しげなものに頼って楽しようとするの、ホント危険。そのお友達も大丈夫?って思ったたけど、あんまり首ツッコむのもよくないし、無事できたことを夫婦で褒めておきました![]()
ちゃんと相談してくれて、よかったです。