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laughmakerのつれづれ記録

思ったこと思いのままに綴ってます

少しだけご無沙汰してました。


暑い日々がすこーーしだけ和らいだような気がします。


もう秋がやってくるのでしょうか。


最近私の周りで環境が変わる人が多く、夏なのに新生活の気分です。


そう思うと、春だけがスタートではないのだと思います。


良いことも良くないこともある日々ですが、プラスマイナスで少しプラスになるような生活をしているので、良い生活ができていると思います。


ただ、年齢的にもそろそろ生活を変化させる時期なのかと思うようになりました。


来る40代に向けて、この数年で色々と準備をしていこうと思います。


少しでも、着実に、進んでいきたいですね。

たまにくる血糖値が下がる現象。


今日もそんなことがありました。


「低血糖」まではいかず、なんだか身体の芯がふわふわして力が入らない感じ。


疲れてる時、空腹すぎる時、生理前、等々。


出現するパターンはそれぞれですが、総じてエネルギー切れの時になるようです。


いつもは大好きなブラックサンダーで凌ぎますが、今日は久しぶりにこれを買いました。




思いっきり食べた後で恐縮ですが笑


やっぱり即効性があると思います。


食べて少ししたら急に元気になりました!


こういう時は無理しないで食品に頼るべきですね。


無事に今日も乗り切れました。

最近、自分の人生について考えます。


その理由は明確で。

 

先日、いつも通院している婦人科にピルを貰いに行った時のこと。

 

今年38歳になるので、「子供は何歳まで産めますか」と質問してみました。

 

愛想が良くも悪くもない、いつも淡々としている女性の先生が、少しだけ止まったのを感じました。

 

少しの間があり、私のカルテの年齢を見ながら、「まだ大丈夫、でも、40過ぎたら確率はガクッと下がるから」と一言。

 

その後、「今も30代前半に比べたら確率は低いけれど、まだ大丈夫」と続けられました。

 

その時には言えませんでしたが、私のパートナー(と言えるかわかりませんが)は2周り以上年上の人です。

 

男性はそこまで明確な基準はないそうですが、それでも確率で言ったら奇跡です。

 

パートナーの話を私が一切言わなかったため、先生は「決断したら、なるべく早く始めた方がいい」とだけ言いました。

 

不思議とその日はショックな気持ちはありませんでしたが、その日から度々考えるところを見ると、私の中である程度影響は大きかったようです。

 

生まれて初めて、「なんで私はこの年齢まで何も考えてこなかったんだろう」と思いました。

 

全く考えていなかった訳ではありませんが、パートナーの年齢を考えると、最初から心のどこかで二人で生きていこうと思っていました。

 

思っていたつもりでした。


だから、考えないようにしていたんだと思います。

 

でも、いざ現実を見ると、全く違う感情が沸き上がりますね。

 

ただ、こんな話を書きながらも、「仕事を続けたい」「今長期休暇を取ったら私のポジションがなくなるかもしれない」「昇格できないかもしれない」と考えるあたり、私の中で仕事の存在も大きくて。

 

だからこそ、「男性だったら仕事と出産を天秤にかけなくていいのに」と考えてしまいます。

 

でも一方で、自分の子供を想像すると愛しく思います。

 

絶対大変な日々だけど、幸せだろうな、とか。

 

こんな服を着せたいなとか、こんな場所に連れていきたいなとか。

 

パートナーには言えないけれど、きっと相手が同世代だったら、「今から頑張ろう!」と言えたかもしれません。

 

でも現状で考えると、もし産めたとしても、産まれた後に相手が年上ならではの悩みも出てくるのかなと思い、積極的に進める自信がありません。

 

もっともっと早い段階で考えれば良かったと心から思います。


以前は、考えた結果パートナーと離れる決断をしないと行けないかもしれないことが怖くて、考えないようにしてました。


でも、考えないといけなかったんだと思います。

 

30代は、若くないんだと実感しました。