人に何かを伝える時はとても緊張します。
それが相手にとって良くないことだと尚更。
大人になると、誰かを注意することが少なくなって、どこかで「この人はこういう人なんだ」と諦める時があります。
「その言い方やめた方がいいよ」とか「それは良くないんじゃない?」とか。
怒られるうちが花だと言われますが、本当にそうですよね。
何か重大なことなら周りが止めると思いますが、ただ不快な言動だったり、別にそれをしても周りに白い目をされるくらいで大事にならないことだと、「この人はこういう人」というレッテルだけ貼られて終わります。
大人になると、だからこそ、人のふり見て我がフリ直せという言葉が重くなります。
仕事でも、子どもの学校の集まりでも、近所付き合いでも、あらゆるシーンで言えることだと思います。
私の場合は仕事です。
立場が上がると同じチームで面談することも出てきて、言いたくないことを言う場面も出てきます。
これが偉くなるということなんだなと思うと、人の上に立ってうまくまとめてる方々に頭が上がりません。
その方々も、こうやって悩んだ時期があったのかなと想像しながら、私も頑張ろうと思います。