ジブリの中で、一番好きなお話です。
(ちなみに2番は「ハウルの動く城」)
しばらく間が空いてから見たので、うろ覚えのところもあり、色々考えさせられました。
話の大筋はちゃんと覚えているのに、前回見たときと感じるところも違ったりして。
前は、最後にアシタカとサンが別の場所で生きることを、なんとなーく「あぁその方が良いんだろうな」くらいにしか思っていなかったけれど、今日観たら、それがベストな終わり方だと素直に思いました。
そういえばジャンルは違うけれど、矢沢あいのパラキスの最後も同じ様に、最初読んだ時はなんでゆかりとジョージは一緒にならないの?と思ったけれど、今読むとそれが自然なことだとわかります。
そうやって色々経験していくうちに物の見方が変わっていくんだと実感しました。
そしてジブリはいつ見ても面白いことも再確認しました。
テーマが壮大だから、どの年代でも考えさせられます。
今度はラピュタ見ようかなー。