今日は新横浜ベルズさんにて、
坂彩加ファーストアルバム記念イベントgradations vol.1に出演してきました。
セトリ
1.ターミナル
2.泡
3.夕立ち
4.サリュー←new!
5.君が思うほど世界は悪くない
でした。
どこまでできるんだろう、
と
どこまでやりたいんだろう
がハッキリした気がしました。
やりたいことは尽きず、やれることが今あるすべてでした。
もう踏み出した一歩に迷いはなくて、この先にその音があるならわたし自身が変わらないとだなぁと思った次第です。
どちらに転んでもそのまま走って行ってもわたしは迷わない、美しい音の中でわたしを見つけたい。
繕うことではなく、激しくぶつけて激しく研ぐことでありのままで美しい音を見つけたい。
坂彩加ちゃんも、井上侑さんも美しい音の粒や線、その連続や重なり、大小で自分を表現していて素敵だった。
井上侑さん、本当に楽しそうに歌う姿は天使かと思った。
思わず近くにいたばんちゃんに「天使みたい!」って耳打ちしてしまったくらい。
語りのような感じででも、メロディに乗って、美味しそうな香りのする歌詞を揺れながら楽しそうに歌う。
食べ物たくさん出てきて嬉しかった。
お弁当の歌ではじーーんと来てしまい、心が一度温まった。
優しい声で届けられる言葉ひとつひとつが温かみを帯びていて、丁寧に「はい、どうぞ。」って渡された手紙みたいだった。
幸せな気持ちでした。
坂彩加ちゃん、
ばんちゃんのステージは結構見てきたんだけれど、見る度に新しさを見せてくれる。
聴きたかったLast danseはサビがメジャーに転じる開放感が気持ちよくて、
歌詞をもっとよくよく聴きたい。
何度も聴きたい、その世界に潜り込んで踊りたいって思った。
まつばらさんのドラムがあるからかとてもリズムに乗って楽しそうでわたしもつられてリズムに乗って楽しかった。
オートハーブの居相さんは風のように歌の世界に空気をもたらして、いつも弾き語りで聴く以上に歌の中の人が人として浮き出てきて、息をして聞こえた。
優しい歌も強い歌も、一人で歌う歌も、誰かと奏でる歌も素敵です。
そんな二人のステージを見たら、
もっと自信を持っていいんじゃないかって思った。
踏み出したことにもっとのめり込んだっていいんじゃないかって思った。
今やりたいことをやってる姿はとても魅力的だった。
明日、ピックを買いに行こうと思いました。
今やりたいこと、音楽がしたい。
言葉の世界もいいけれど、
音に想いを込めたい。
今まで以上に、今以上に。
感情込めたら壊れてしまう弱なものではなくて、感情これでもかって入れても美しくずっと遠くまで響くような音。
確かに日常は忙しい。
生活はわたしを急かす。
疲れて伏せて嘆きもせずに眠ってしまう。
そして、また朝だ。
だけど、思う音がそこにあったらそこに飛びつけばいいの。
飛びつきたい。
飛びつきたいほどの音がそこにある。
それは何よりも強いことだなぁ。
変わっていきましょう。
わたしは進んでしまったから、
喜んで進むだけなんです。
言い聞かせてるのか悟っているのか
言葉はあくまで言葉だからわたしに落とし込むまでやってみよう。
素敵な時間をありがとう。
呼んでくれたばんちゃん。
会場に足を運んでくださった皆さん。
侑さん、まつばらさん、居相さん。
ベルズのスタッフさん。
いい音楽やって返します。
明日はピックを買いに行く。
少なくとも新曲にはピックが必要です。
出来ないことが生んでくれた歌もあったけれど、出来ないことで止まってしまうのなら出来るようにやり込めばいいこと。
美しいストロークが欲しい。
Bonne nuit.
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