To the New Moon

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明日は明日の雨が降る。

Amebaでブログを始めよう!

卒論提出を2週間後に控えているので、現在はその完成を目指して悪戦苦闘中でございやす。

本来であれば11月中に完成させておくべきでありますが、いかんせんマイペース人間なものでして、追い込まれないと何事も出来ない性分なので切羽詰まっています。


そんなところで進路の方は一応決まりましたぜ。

第一志望だったところは結果的にダメだったけれど、第一志望と同等に志望していたところに幸い縁がありました。

一応、事前に院も合格を貰っていたので、就職が決まらない場合は入院ということも考えていたところではあったが、第一志望でなくてもそれに準じて志望していたところだし、魅力的な部分が多いのでそこにお世話になるかと。

最終の採用試験は不思議と手ごたえが感じらていたものの、倍率的にはとても厳しかったりで半分以上諦めモードで入院覚悟状態だったところでまさかの採用なので第一に驚きが大きかった。


しかしまあ、就活ってしんどかったよね。ちょうど去年の12月から合同説明会やらが始まって、1月2月くらいは一応2,3の企業の個別説明会に足を運んで、結局ES出さなかったとかね(笑)

序盤は何をしたらいいかが全くわからんくて、みんな就活してるからとりあえず行っとこみたいな感じだったな。

本命は5月以降だったので、その前にいくつか面接試験とか受けておこうと思って応募したところが、意外と順調に進んで、結局最終のひとつ前まで行ったもののそこで撃沈されて超落ち込んだとかありましたねー。あれは辛かった。。

その後もいくつか受けたものの、最終で落とされたりとかして、あともう一歩やなってところで、今回決まったところがちょうどはまった形かな。

最後の方は、面接もあまり緊張せずに受けられたりして、その辺りは成長したのかなと思う。就活は色々と気にしすぎて最終的に面倒くさくなるというパターンが多い気がするけれども、社会人になる準備段階としてはそれも必要だと今では感じる。


今回決まったことは最高に嬉しいし、この上ないくらい幸せなんだけれども、一つ気がかりなことがあって。

2回生の時から塾のバイトをしていて。それが本当に楽しくて、できれば辞めたくないということ。

始めた当初は、全然稼がれへんし時間は取られるしで面倒くさいと思ってたんだけど、担当の生徒が成績上がったり志望校に合格したりだとかすると単純に自分のことのように嬉しく思って、色んな生徒たちと関われることが何より楽しかったりして、本当に今はやりがいを感じれているのがあって。その分、責任やらプレッシャーやらは当然重いけれども、それも含めて楽しめているかなと思う。

そう思い始めたこともあって、学部では取得できなかった教職を院に進学して取って、教師になるという道を考えだして。そこで、院に進学しながら教免も取れるところを探して、そして受験したら上手いこといって、その道を選ぼうかなと思ってて。

結局は就職することに決めたんだけれど、なんかこうちょっとだけモヤモヤするというか、その思いを断てない感じがあって。まあ悩むよな(笑)

本音を言えば院にはあまり行きたくはないので、とりあえず教免だけが欲しいってことやな(笑)

1回生の時に教職を取るのを挫折して辞めたんだけれど、頑張って取っとけばよかったと今更後悔。

今までの人生を考えても、遠回りばかりしているような気がするが、それが自分なのかな。

優柔不断は大敵。来年4月まではアルバイトを続ける予定なので、そこまで思い切って全力を尽くして後悔を残さないようにしよう、そうしよう。


これを書いたことで、今まで心にひっかかっていたモヤモヤ感が少しは薄れた気がしたが、それと同時に別のものが・・・



・・・卒論。

ブログを更新している暇はなかった。一刻も早く卒論します(笑)



どうもお久しぶりでございます。

またまた前回の更新から間が空きましたが・・・

やっぱり自分専用のパソコンが無いと、なかなかブログ書こうっていう気にならないですねw

スマホからも更新できんし余計にね。

今日はふと思い立ったので書こうかなと。



あっという間に夏が終わり、気付けばもう11月。

今はちょうど季節的にはどうなんやろうか・・・秋でいいのかな?

だいぶ寒くなってきまして、寒さが苦手な自分には憂鬱な季節なんですが、10月や11月というのは

毎年色々と思い悩むというか、とても感傷的になる時期でございまして。個人的に。

四季の中で秋が最もそういう感じなんですけれども、この10月から11月にかけては毎年観かえしたくなる

作品がいくつかありまして、そのことについて。


まずは、「夜のピクニック」。

以前にも書いた通り、自分の中では永遠不滅の名作でして、この時期は特に読み返したり映像で観かえしたくなります。

というのも、この作品の「歩行際」という行事が毎年ちょうど10月の半ばに行われているみたいで、映画でもそういう感じが感じ取れます。

夏の終わりから秋の始まりに漂うあの空気感が郷愁を感じさせます。

ちなみに今年はまだ一度も読み返したりしていないので、これから読む予定。



次は「たったひとつの恋」。

この作品、ご存じだろうか?

自分が中学3年の時のちょうど10月から始まるドラマでちょうどやっていました。(もう8年くらい経つ・・・)

脚本がラブストーリーもので有名な北川さんで、ドラマではジャニーズの人たちとか綾瀬はるか、戸田恵梨香などが出ていた。

この作品もまあいわゆる恋愛もので、当時の自分が意識して観るには不可解な感じだったのだけれども、この作品に対して特別な感情を抱いているのにはちゃんとワケがありまして。


実は中3のちょうどこの時期に、好きな子と付き合うということになりまして・・・

そういった経験がその時初めてだったもので、今までに感じたことのない気持ちや感情が渦巻いていたんですね。

そんな中でこの作品をたまたま目にして、ずっと観てしまうようになりました。

ストーリーはもちろんなんだけど、特にロケの場所が素晴らしくて。

横浜とか東京の海が近い部分だと思うんだけど、そのあたりの風景に完全に魅了されていたのははっきりと覚えている。


当時はこの作品に対して今ほどの思い入れはなかったんですけれども、その後高校生になって「たったひとつの恋」の文庫版が店頭に並んでいたのを見つけて読んで以来、好きになりました。

ちなみに、その付き合っていた子とは4ヶ月ほどで別れたんですけどね・・・w

まあ中学生なので。


でも、その子とは高校に入ってからでもまあ色々とありまして、付き合ってはいないけれどもずっと好きだったりとかで、気にはなってて。

まあ詳細はいつかまた書くつもりだからこのへんで終わるけど。

それでその付き合ってた時の思い出というのが、今の自分にとってもずっと影響し続けていて。

でも、やっぱり月日が経つとその記憶も薄れてきていて、思い出せる部分も多くなくてというふうに

なってきて。

そんな中で、この作品をもう一度振り返ることで、当時の自分の思い出も少しは甦るんじゃないかなという

感覚があって。だからこの作品は特に自分にとって大切なんじゃないかなと思うんですね。

一種のリマインダー的存在なのかもしれないですけど。

そんなことで、この時期になると見返したくなるんです。


こんなどうでもいいことをわざわざブログに書かなくてもと思ったりするんですが、やっぱり色々と忘れていくのが怖いという気持ちがあって。

写真や映像で残せる思い出は本当にごく一部なわけで、それ以外の日常的なことや当時の感情までは自分自身の中で残しておくことしかできなくて。

そうするとやっぱりどこかに形として残しておくしかくて。

そう思うとやはりこういった場しかないかなと。

色々あったが総じて輝かしかった時代はやっぱり残しておきたい。全ては無理でも一部だけでも。

だから、こうやって残していきたい。


最近の時間の経つ速さに付いて行けていない自分を自分で呪いながらこんなことを改めて思った。




旅五日目 最終日 8月29日(木)


ついに旅の最終日。今日には大阪に帰っているはず。


この日は、小田原城を見物してからひたすら電車に乗り、大阪へ帰るといった行程。

健康ランドを出てから、小田原城へと向かった。


そういえば、泊まっていた健康ランドのトイレにはこんなものがあった。



これ、おもしろくないですか(笑)

さすが小田原という感じです。

うちの家にも欲しいです。


小田原城は、駅から一本道を進むとたどり着ける。10分くらいだったかな。

水戸もそうだったけど、やはり城下町というのは本当にいい。

小田原も城の一部と学校が一体化していた。




小田原城、こんな感じ。


今まで数多くの城を見てきたわけでもないし、城について詳しいわけでもないので、単純に「でかい」という印象しかなかった。

中に入ると、甲冑や剣、その他様々な品が展示されていた。

城そのものよりも、どちらかというと展示品などの方をじっくり観るのが好きだな。

北条5代について、あらかじめ知っていた知識もあるし、新しく知れたこともあって勉強になった。


その後、天守閣まで登り、小田原の街を見渡す。ただただ広い。

そして一番下まで降りて裏口から小田原駅へと向かった。


小田原からは初日に来た路線を逆にひたすら戻る。

熱海から浜松まで、途中何度か乗り換えをしたので行きしなよりも時間がかかった。

豊橋では、初日に食べた立ち食いそば屋で、今度はうどんを食べた。

濃いダシにはうどんよりそばが合う。


名古屋を通り、関ヶ原などを越え、ようやく滋賀県へ。

滋賀まで来ると、もうすぐ京都だ。そして大阪だ。

京都駅までくると、帰ってきたんだなという思いが溢れた。

京都から府中の間の約2時間が、一番長く感じた。退屈にさえ感じた。


府中に着き、18きっぷを駅員に見せて改札を出たところで、この旅の終わり。

きっちり5日分を使い切った。


18きっぷを使ったのも初めてだし、関東方面に行くのも初めてで、そして一人旅も初。

気の赴くままに歩き回り、したいことがほぼできたので何も思い残すことはない。

そして、今回訪れた場所にまたいつか行きたいと思った。また、まだ見ぬ場所へも足を運びたい。

学生という、比較的時間に余裕のある期間は終わろうとしているけれども、時間を見つけて、作って様々な場所へ行きたい。




これを改めて更新しているのは2014年の8月9日。

ちょうどこの旅の1年後。

更新が思うように進まず、ほぼ放置気味だったけれど、1年経つ前になんとか終わらせられてよかった。


更新しながら、今でも1年前の旅でのことはほとんどを思い出せる。

だんだんと薄れていくではあろうが、思い出せるうちはまだ行かなくてもいいかなとも思う。

反対に、1年経ってもう1度行きたいとも思っている。

今年はどこかに行けるかはわからないが、できれば時間を作って旅に出よう。