そんな時代はとっくに終わり、ネットショップも大競争時代に突入しています。
一口でネットショップと言っても様々なタイプがあることをご存知でしょうか。
下記の表は、ネットショップの戦略・方針を立てる場合にまず把握しておきたいことです。
自分のネットショップがどの分類になるかをチェックしてみましょう!

少し簡単に言うと、
まず、取扱商品を「一般商品」「専門商品」に分けることができるということです。
一般商品は、説明が不要で、使い方や効果などが、特別な知識がない人でも十分に理解できるものです。専門商品は、説明が必須で、販売時にはお客様の「先生」にならなければならない商品です。
一般商品の場合は、価格や効果がキーになってきます。競合は非常に多くなっています。(食品、衣類等)
専門商品は、競合状況は一般商品よりましですが、最近はそんな抜け穴市場もなくなってきています。「先生」になることができれば競合より高くても売れます。
そして次に、誰もが知っているブランド・メーカーの商品なのか、オリジナル・無名商品なのかという違いです。
ブランド・メーカーが有名な場合には、商品を探しにくる場合が多いので、集客が比較的楽になります。ただし、他社・他店も全く同じ製品を扱っていることが大半なので、価格競争がえげつなくなります。破格にすれば売れますが、粗利がでません。また、価格相場を自ら破壊していき、市場全体を壊します。
オリジナル商品の場合には、集客・販売が困難ですが売れ出すと粗利がしっかり確保できます。
つまり、当たればでかい!ということですね。
これを理解すると、「何に注力すべきか」が自然と見えてきませんか?
漠然と「ネットショップどうしよう・・・」と考えている場合は、まず、どのタイプになるのかを確認してみましょう!