■ 業界標準、お客様判断基準のチェック
通販商品のユーザー判断基準「Q(クオリティ)C(コスト)D(デリバリー)」の標準越+突出要素の構築(そのほか、「情報量」「応対」「商品点数」「流行」「在庫の安定」等も重要)

■ ショップの強みとその裏付けを明確化
ユーザーが他のショップより自社のショップを選んでくれる理由「強み」を用意します。そして、その強みに対して、なぜ強いのかが分かるようにします。根拠を用意することが重要です。
■ ショップ コンセプトの明確化
なぜショップを開始したのか、なぜそのショップが社会に対して必要なのか等を検討し、明確化。ショップ運営における判断基準とお客様の層を定義することが出来ます。
■ 市場細分化(「このお客様には販売しない」という心がけでお客様の層を選定)
市場を、ユーザーの所得、嗜好、年齢、職業等、購入に直結する要因をすべて考慮に入れて細分化した上で、それぞれの特性に応じたネットショップ作りをおこなっていきます。最終的には下記のどちらかを軸にすることになります。
・差別化
ユーザーのニーズに細かく対応し、競合との差別化を図ります。
・資源集中
細分化された市場に対し、資源(ヒト・モノ・カネ)を集中していきます。
伸び悩む多くのネットショップの問題は"戦略の無さ"にあります。
ネットで商品を出していれば売れる!
そんな時代はもうとっくに終わりました。
「誰にどう見せるか、どのような人に支持されるネットショップにするか」
を、まずはネットショップを運営する側で明確にすることが大事です。