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気になるニュース

台風がゆっくりと近づいてきました。どうも今年は近畿に上陸する回数が多いですね。今日からこちらも雨が時折強く降る天候で、明日以降は雨脚がさらに強くなりそうです。

お昼ご飯のあと、雨も小降りになってきたので、ビニール傘をもってナンバンギセルを見に散歩しました。先日ここで写真を載せた場所と同じです。

30分程度歩いただけですが、なぜかいつもより大量の汗をかいた気がしました。湿気が多いので、かいた汗がなかなか乾かないせいかもしれません。

ナンバンギセルが咲いていたのは、これらのススキの根本でした。ちょっと離れた場所にも数カ所ススキがありましたが、条件が違うせいかありませんでした。

他の場所に比べると、若干湿気がたまりやすそうな場所と感じました。



ススキの間から、ひとつ花を付けている株が見えます。

見えにくいのですが、その周辺にはツボミのものもいくつかありました。なのであと1週間くらいはみられそうですね。


ナンバンギセルはとてもユニークな形をしている花なので、一度目にすれば忘れられません。宿主のススキはこのナンバンギセルが必要な養分も生産していますが、あまりに数が多いとススキが枯れてしまうこともあるらしいです。


開花した株の左側には、大小のツボミを持ったナンバンギセルが立ち上がっています。ツボミも面白い形をしていますね。


少し離れた場所で見つけた花です。近くにはナツズイセンがあったのですが、色と形が少し違う気がしました。赤紫(濃いピンク?)のキツネノカミソリという感じもします。


なんと言う花かの結論は出ませんでしたが、リコリスなんちゃらみたいな園芸種が残った物かなにかだと思いました。判明したら追記します。




バブルが崩壊した1990年代以降、全国でたくさんの「テーマパーク」なるものが相次いで開園しました。
一種の流行のようにして開園したテーマパーク群の多くは、初めのうちは話題性で相当な入場者数を集めましたが、みなさんご存知の通りその後経営破綻の末閉園したものも少なくありません。

写真週刊誌などに、廃墟と化した旧テーマパークの写真を掲載され、かなり叩かれている記事を良く目にしましたが、最近ではその話題さえ触れられなくなってしまった施設も多いです。

そんな中、その旧テーマパークのその後についての記事が載っていました。

チボリ跡公園は11月23日開園 

以下記事引用
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倉敷市は31日、倉敷チボリ公園跡地(同市寿町、約12ヘクタール)に整備している倉敷みらい公園(2・1ヘクタール)を11月23日に開園すると発表した。

 倉敷みらい公園は、同跡地の南部分に位置する市民公園(1ヘクタール)、中央を流れる用水沿いの緑道(0・7ヘクタール)などで構成。市民公園は芝生広場、水遊びができる水路、木製ステージなどを設ける。

 市民らの憩いの場とするほか、災害時の避難場所にも想定。トイレになる特殊マンホール7基、かまどとして使えるベンチ2基も備える。土地購入費(10億4100万円)を除き、整備費は2億8千万円。

 開園日は、チボリ跡地で11月中に予定される大型商業施設の開業に合わせた。


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非常に短い記事ですが、かつて年間300万人近くの入場者を集めた「倉敷チボリ公園」は、閉園後約2年半を経て新しい公園ができるようです。

倉敷チボリ公園は第3セクターで県が主体となって運営していましたので、最終的な赤字などはやはり県が負担したのでしょうか。それにしても、こういう記事を見つけると、ちょっと切ない気分になってしまいます。

しかも悪いことに、開園直後はオープニング効果で集客できたばっかりに、老舗の遊園地がそのあおりを食って倒産するような事態も見られます(因果関係がはっきりしないものもありますが)。

新潟ロシア村などは、早い段階から経営悪化をたどり、何度も休園と開園を繰り返した後に閉園し、施設の撤去もままならないため廃墟と化し、廃墟ブームで注目を浴びるという皮肉な結果になっています。

公的資金を投入した自治体は、住民から訴訟をおこされるという記事も時折目にします。

あたらしい一歩を進んでいる倉敷のケースは、まだましなほうかもしれません。

はやく秋になってほしい?夏のままがいい? ブログネタ:はやく秋になってほしい?夏のままがいい? 参加中
本文はここから

昨年よりは穏やかな夏だったと、個人的には感じているけれど、どうやら全国的には去年と変わらず猛暑だったみたいですね。

7月後半から8月初旬までは、関東では連日曇りや雨が続いて、夏らしさが出始めたのは8月4日あたりからだったみたいですが、そこからが暑かったみたいですね。

今日実家から連絡があり、90を過ぎた僕のおばあちゃんがが脱水症状で倒れて、病院に担ぎ込まれたとのこと。
心配してやきもきしていますが、まだ詳細がわかっていません。

やはり熱中症が引き金になったのかなと、いまのところ想像しています。年寄りはクーラー使わないですから。

先日九州に帰ったときも、ひとりで逢いに行って来たところでしたが、そのときはとても元気でいろいろお話してきたところでした。

ということで、ブログネタのテーマ「早く秋になってほしいか、夏のままがいい?」については、本来ならどっちも大好きな季節なので悩むところですが、現在の心境としては早く涼しくなってほしいというところです。

というか、ここのところの夏の暑さは、尋常でない凄まじさで、このままでは非常にまずいと感じざるを得ません。
90過ぎても意気軒昂だったとはいえ、この暑さの中では体調を崩してしまっても無理はありません。体力自慢のお年寄りたちも、本当に油断は禁物です。

奈良の週間予報によると、まだ来週までは最高気温が34-32度程度となっていて、まだ夏日が続くようです。朝夕は涼しくなってきましたが、こんな時だからこそ用心したいと思います。