お昼ご飯のあと、雨も小降りになってきたので、ビニール傘をもってナンバンギセルを見に散歩しました。先日ここで写真を載せた場所と同じです。
30分程度歩いただけですが、なぜかいつもより大量の汗をかいた気がしました。湿気が多いので、かいた汗がなかなか乾かないせいかもしれません。
ナンバンギセルが咲いていたのは、これらのススキの根本でした。ちょっと離れた場所にも数カ所ススキがありましたが、条件が違うせいかありませんでした。
他の場所に比べると、若干湿気がたまりやすそうな場所と感じました。
ススキの間から、ひとつ花を付けている株が見えます。
見えにくいのですが、その周辺にはツボミのものもいくつかありました。なのであと1週間くらいはみられそうですね。
ナンバンギセルはとてもユニークな形をしている花なので、一度目にすれば忘れられません。宿主のススキはこのナンバンギセルが必要な養分も生産していますが、あまりに数が多いとススキが枯れてしまうこともあるらしいです。
開花した株の左側には、大小のツボミを持ったナンバンギセルが立ち上がっています。ツボミも面白い形をしていますね。
少し離れた場所で見つけた花です。近くにはナツズイセンがあったのですが、色と形が少し違う気がしました。赤紫(濃いピンク?)のキツネノカミソリという感じもします。
なんと言う花かの結論は出ませんでしたが、リコリスなんちゃらみたいな園芸種が残った物かなにかだと思いました。判明したら追記します。






