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気になるニュース

東大寺パート3です。


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広目天像です。四天王のひとりですね。大仏に比べると小さいですが、なんと高さ8M75cmと巨大です。

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大仏殿の奥には、創建時の復元模型が展示されていました。
現在東大寺には木造の仏塔はありませんが、創建時には模型のように東西二つの塔が建っていました。数えてもらえばわかりますが、それぞれ七重塔で高さ100Mと言われています。東大寺は総国分寺ともいわれ、時の聖武天皇が全国に国分寺を建立するよう「国分寺建立の詔」が発せられました。そのなかで、「各国の国分寺は、七重塔を建立するように」と言われていたため、国分寺には七重塔が建っていたとのことです。
現在現存する七重塔はありませんが、当時はその建設費用も相当であったと思われますし、ましてや七重塔ともなると、良質かつ多くの木材が必要であったわけですから、当時の森はハゲ散らかってたんじゃないかという人もいます。
現在の里山荒廃などは、当時の森林破壊と比べたら、まだ甘いのかもしれません。(お、なんとかテーマに結びつけられたかも)
ちなみに、現在東大寺では、東塔の再建を目指しているとのニュースがありました。木材確保など、問題はたくさんあると思いますが、果たして実現できるのでしょうか。


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さらに奥へ進むと、以前使われていた大仏殿の資材などが保管されている場所がありました。この瓦を見ると、手塚治虫の「火の鳥 鳳凰編」を思い出します。漫画の中では、この鬼瓦はたしか茜丸が作ったものでしたね。茜丸って実在の人物か創造の人物か知りませんけど。

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さて、先日ピグでお話しているとき、「願い事が叶う穴があいた柱」を探すというお題をいただきました。そんなのあったっけと思いつつ探していると、ありました。修学旅行の生徒がチャレンジしています。僕もチャレンジ、、、と思いましたが、さすがに恥ずかしいのと、この行列に並ぶのが厳しくて断念しました。
ごめんねニタさん。


というわけで、東大寺編、次がラストです。

東大寺の続きです。


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見えてきました。大仏殿です。ちなみに中門から先に進むには、拝観料が必要です。
大仏殿は高さ49Mで、近代以外の木造建築では世界一だそうです。ちなみに奈良県で一番高いビルは46Mだそうで、問題なしに大仏殿の勝利です。
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当日は修学旅行生と社会学習生が、多数入場していました。まあ時期ですからね。

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んで、大仏殿の鬼瓦です。これまた奇麗に写っていませんが、まあ記録ということで。

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なんと大仏そのものの写真は、この写真以外すべて失敗してしまいました。(左側にちらっと写っています)
まあ、また今度来ようかな。

というわけで、続きます。


ということで、今度は紅葉関係なく、東大寺の写真です。

じつは、先日ピグでお話ししていて、そういえば東大寺行ってなかったということに気がついて、せっかくだから紅葉狩りもかねて出かけてみるかと、一人奈良市内へと足をのばした訳です。その中でも目的の場所は大仏殿の中にあります。


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参道を進むと、とてつもなく大きな南大門が出現してきます。高さ25M幅29Mと、門としても日本一の大きさ。東大寺はすべてもののがでかい。

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ちなみに、この南大門は回廊とつながっておらず、門だけが独立して建っています。
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南大門の金剛力士像です。かの有名な運慶・快慶作(総合プロデュース?)と言われる力作です。個人的には法隆寺の金剛力士像のほうが好きです。
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中門です。比較的新しく見えますが、これでも江戸時代の再建だそうです。

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こちらの中門は、写真のように回廊がつながっています。この回廊は金堂(大仏殿)につながっています。

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中門の鬼瓦です。古い建築物を見るときには、なるべく鬼瓦を写真に収めるよう心がけていますが、このような残念なできばえになってしまいました。

ということで続きます。