じつは、先日ピグでお話ししていて、そういえば東大寺行ってなかったということに気がついて、せっかくだから紅葉狩りもかねて出かけてみるかと、一人奈良市内へと足をのばした訳です。その中でも目的の場所は大仏殿の中にあります。
参道を進むと、とてつもなく大きな南大門が出現してきます。高さ25M幅29Mと、門としても日本一の大きさ。東大寺はすべてもののがでかい。
ちなみに、この南大門は回廊とつながっておらず、門だけが独立して建っています。
南大門の金剛力士像です。かの有名な運慶・快慶作(総合プロデュース?)と言われる力作です。個人的には法隆寺の金剛力士像のほうが好きです。
中門です。比較的新しく見えますが、これでも江戸時代の再建だそうです。
こちらの中門は、写真のように回廊がつながっています。この回廊は金堂(大仏殿)につながっています。
中門の鬼瓦です。古い建築物を見るときには、なるべく鬼瓦を写真に収めるよう心がけていますが、このような残念なできばえになってしまいました。
ということで続きます。