ナラ枯れと猛毒キノコ | ビービービーのブログ

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昨年ナラ枯れが多く発生したこともあって、森林内には枯損したナラがそのまま放置されている場所も多いと思います。
その影響で、こんな記事が出ていました。

猛毒キノコ発生注意 カエンタケ、枯死ナラに寄生

以下記事引用
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コナラやミズナラなどが集団的に枯損する「ナラ枯れ」の被害拡大に伴い、これまで県内ではほとんど見られなかった猛毒キノコ「カエンタケ」が、頻繁に見つかるようになった。数グラムを食べただけで死ぬこともあり、県森林センター(野洲市)が注意を呼び掛けている。

 カエンタケは円筒形で、手の指のような形をしているのが特徴。表面は赤だいだい色で、ナラ類の樹木が枯れると、1年後にナラ類の根元から3~15 センチほど出ることが多い。県内では「ナラ枯れ」が始まった当初は見られなかったが、昨年から県森林センター職員やキノコ採取者が、県内全域で相次いで発 見している。

 「ナラ枯れ」は、古木に侵入した木食い虫が菌を繁殖させ、根からの水分吸収を阻害して起きる。県内では、1980年代から発生し、90年代は森林 の多い高島市や米原市などで目立ち、2010年度の被害面積は22・96ヘクタールで、2000年度の5倍強で過去最高となった。本年度も同程度はあると 推測されている。

 カエンタケは夏が暑い年の晩秋に多く生える。今年は夏の暑さも厳しいため、県森林センターの担当者は「奥山ではなく、一般の人もよく入る里山にも生えている。見た目は美しいが、絶対に触らないようにしてほしい」と呼び掛けている。 


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カエンタケ、その姿が真っ赤に燃えた炎をイメージするからでしょうか。さすがにこれを採集して食べる人は少ないと思いますが、ついつい触ってしまうことはあるかもしれません。


どうやらこのキノコは、触るだけでかぶれてしまうらしいのです。もちろん知りませんでした。

もし見つけても触らないよう注意しましょう。


ナラ枯れが発生した翌年に、こういうキノコが発生しやすいのも、よく憶えておく必要がありそうです。