クマ被害がニワトリにまで | ビービービーのブログ

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こんにちは。
きょうはクマ出没の被害が、思わぬところに向かったニュースをお届けします。

クマがお寺のチャボ小屋襲う/喜多方

以下記事引用

31日午前7時20分ごろ、喜多方市慶徳町豊岡字今町の慶徳寺で、住職の佐藤和正さん(67)がチャボの飼育小屋に入った体長約100センチのクマ1頭を目撃した。

クマは佐藤さんが喜多方署に通報しようと家へ戻った際に逃げた。

同署と佐藤さんによると、餌を与えに行った佐藤さんが小屋をのぞくとチャボが大量に死んでいた。

奥を見るとクマが立ち上がり金網を引っかいていたという。

金網は2カ所破られており、クマはそこから侵入したとみられる。

クマが暴れる様子は、寺に宿泊した観光客が映像に収めていた。

死んでいたのは佐藤さんが飼育していたチャボ約50羽のうち30羽以上。

佐藤さんは「クマを見た時は目を疑った。

まさか鳥まで食べるとは思わなかった」とショックを受けた様子だった。

寺は県道から細い道を入った場所に位置し、周囲に住宅はほとんどない。

約300メートル離れた場所に慶徳小がある。

同署は市役所に連絡し、現場付近の警戒と広報活動を行った。


ニュースによれば、まだこのクマは見つかっていない様子です。チャボの味を覚えたクマは、また養鶏などをしている場所へ向かうかもしれません。つまりは、クマは見つかり次第処分される運命です。
いよいよもって末期です。もうツキノワグマは絶滅へ向かっているかもしれません。ただ日本は森林環境の危機から何度も脱した歴史があるはずです。みんなが関心をもち、すこしでも改善に向かえば、まだ解決の糸口はみつかるかもしれません。