ツカサとのお別れカウントダウン④ | シングルママでも恋がしたい。

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シングルマザー歴10年目。
ありえない別れ方をした元旦那を考察したり、
自分を見つめたり、
そして、
シングルマザーの日常をつらつら…
明るさと元気が取り柄のワ―ママです。
子育ても、仕事も、恋も、絶賛全力投球中。






ツカサと無事に宿に着きました。





30畳あるとっても豪華なお部屋。




初めての豪華なお部屋にビックリ。






コレはすごいびっくりびっくりびっくり





今までの不安が吹き飛ぶぐらい豪華なお部屋。




私のためにえーんえーんえーん







男の方からお金をかけて頂いたことがなかった私は、




この豪華さに感動目






少しお部屋でイチャイチャしてから夕飯へ。





そこには、誕生日ケーキのサプライズが笑い泣き






「これ、なに??。。。え??」





うるうる感動が止まらない私。






すごく嬉しいお願い





ほんとありがとう照れ






コース料理を頼んでくれたツカサ。





全て美味しかった。




全て感動的だった。






その後、部屋に戻りまったりしてた。




感動の余韻に浸り、今後について色々話す。




その際、「○○○(元カノの名前)さ、、、」




と呼ぶ…






はい、、、また間違えた??




なんで??




お酒飲んだから??




でも、いちいち怒りません。






私と元カノの名前、たしかに似てるんです。






でも、聞き逃さなかった私は、




「あ、また間違ったえー旅行中名前3回間違ったらジュエリー買ってもらうよ!」





と冗談めかして伝える。







これから、ツカサは仕事を辞めようとしていた。




腱鞘炎というより会社への不満が大きいと思う。




そして、私のマンションの階下へ引っ越そうとしていた。



私のマンションの管理会社に、内覧希望も出していた。





私はツカサが好きだ。(このときは)




前回、別れる。と言ったあと、



よりを戻してから、




やっぱりツカサをほっとけないと思った。




ツカサは、1人は耐えられないと言った。




ツカサは、遠距離はムリだと言った。



遠距離だったら浮気するかも、とも言われた。





別れたくない私は、




なんとか阻止したかった。







仕事を辞めて、



退職金でしばらく生活して、



その間仕事を探す、というツカサのプラン。



常識的に考えられない私は、



ツカサが浮気しないために、


ツカサが離れないために、


必死だった。



……





旅行中に撮った写真を送って、とツカサに言われたので、



送る…




すると、、、




送信先は、なんと娘…ガーンガーンガーン





送信取消ボタンを押すが、娘はLINEを開いていたからなのか、全て既読がつくガーンガーンガーン





ママ??



ママ、ずるーーーーい!



なんでそんなとこいるの???





と娘からLINEがくる。




「ごめん🙏



ママ、間違ってる。




とりあえず、この場所に来てることは、内緒ね!



帰ってから、ママ、きちんと話すね!」




と娘にLINE。





やってしまってる私。




ほんとに酔っ払っていたからか、




よりによって誤爆LINEの相手が娘とは、、、






娘、傷付いてるよな、、、




ほんとごめんなー😭





そんな私をしばらく放っておいてくれたツカサ。



しばらくして、




「あちゃー。娘ちゃんにバレちゃったね。



どうしようね。」






と言って、胸を揉んでくる。




もう現実逃避したい気分と、



この旅行は満喫したいというわがままが錯誤する。





それから、私たちはラブラブモードになる。






お風呂、ベッド、、、ソファ、、、たくさんの場所で愛し合ったのだった。







私に、冷静さは欠けていた。








寝る前に、歯を磨いてる最中、





呼ばれたのはまた元カノの名前だった。