ツカサと無事に宿に着きました。
30畳あるとっても豪華なお部屋。
初めての豪華なお部屋にビックリ。
コレはすごい![]()
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今までの不安が吹き飛ぶぐらい豪華なお部屋。
私のために![]()
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男の方からお金をかけて頂いたことがなかった私は、
この豪華さに感動
少しお部屋でイチャイチャしてから夕飯へ。
そこには、誕生日ケーキのサプライズが![]()
「これ、なに??。。。え??」
うるうる感動が止まらない私。
すごく嬉しい![]()
ほんとありがとう![]()
コース料理を頼んでくれたツカサ。
全て美味しかった。
全て感動的だった。
その後、部屋に戻りまったりしてた。
感動の余韻に浸り、今後について色々話す。
その際、「○○○(元カノの名前)さ、、、」
と呼ぶ…
はい、、、また間違えた??
なんで??
お酒飲んだから??
でも、いちいち怒りません。
私と元カノの名前、たしかに似てるんです。
でも、聞き逃さなかった私は、
「あ、また間違った
旅行中名前3回間違ったらジュエリー買ってもらうよ!」
と冗談めかして伝える。
これから、ツカサは仕事を辞めようとしていた。
腱鞘炎というより会社への不満が大きいと思う。
そして、私のマンションの階下へ引っ越そうとしていた。
私のマンションの管理会社に、内覧希望も出していた。
私はツカサが好きだ。(このときは)
前回、別れる。と言ったあと、
よりを戻してから、
やっぱりツカサをほっとけないと思った。
ツカサは、1人は耐えられないと言った。
ツカサは、遠距離はムリだと言った。
遠距離だったら浮気するかも、とも言われた。
別れたくない私は、
なんとか阻止したかった。
仕事を辞めて、
退職金でしばらく生活して、
その間仕事を探す、というツカサのプラン。
常識的に考えられない私は、
ツカサが浮気しないために、
ツカサが離れないために、
必死だった。
……
旅行中に撮った写真を送って、とツカサに言われたので、
送る…
すると、、、
送信先は、なんと娘…![]()
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送信取消ボタンを押すが、娘はLINEを開いていたからなのか、全て既読がつく![]()
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ママ??
ママ、ずるーーーーい!
なんでそんなとこいるの???
と娘からLINEがくる。
「ごめん🙏
ママ、間違ってる。
とりあえず、この場所に来てることは、内緒ね!
帰ってから、ママ、きちんと話すね!」
と娘にLINE。
やってしまってる私。
ほんとに酔っ払っていたからか、
よりによって誤爆LINEの相手が娘とは、、、
娘、傷付いてるよな、、、
ほんとごめんなー😭
そんな私をしばらく放っておいてくれたツカサ。
しばらくして、
「あちゃー。娘ちゃんにバレちゃったね。
どうしようね。」
と言って、胸を揉んでくる。
もう現実逃避したい気分と、
この旅行は満喫したいというわがままが錯誤する。
それから、私たちはラブラブモードになる。
お風呂、ベッド、、、ソファ、、、たくさんの場所で愛し合ったのだった。
私に、冷静さは欠けていた。
寝る前に、歯を磨いてる最中、
呼ばれたのはまた元カノの名前だった。