ツカサとのお別れカウントダウン② | シングルママでも恋がしたい。

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シングルマザー歴10年目。
ありえない別れ方をした元旦那を考察したり、
自分を見つめたり、
そして、
シングルマザーの日常をつらつら…
明るさと元気が取り柄のワ―ママです。
子育ても、仕事も、恋も、絶賛全力投球中。






旅行当日、前日のモヤモヤを抱えたまま、車を走らせる。




高速で2時間。




私は、事前に、車は俺のアパートに止めるからね。



と言われていた。




でも、車を走らせてる途中で、LINEが来る。




「高速降りてすぐにコンビニがあるからそこで待ち合わせしよう」



と。



アパートまで複雑な道だからかな、、、とりあえず、了解と送る。





高速で降りて、待ち合わせのコンビニに到着。



到着して5分後にツカサがきた。




そして、



「俺の実家この近くなんだ。実家の前を通って行こう」



と言うので、



「分かったよ。」



と言って、ツカサの車の後ろをついていく。





ツカサの実家らしきおうちに到着。




ハザード出して、車を降りたツカサは、




「ビーンの車、実家に置こう。」




と言い出した。




え??!





え?!?!!?!!






ツカサは止まらない。





私の動揺なんてお構いなしに、私の車の荷物を、自分の車にうつす。





そして、インターホンを押す。





私が車で躊躇してると、手招きするツカサ。




「こっちおいで。」




と言う。






うん。。。






インターホンから出て来たのは、




ツカサの息子だった。





「あ、、、」





と目が合い、会釈する。




すると、その上のお兄ちゃんもひょっこり出てきた。




ツカサは、




「この方、〇〇さん(私の本名)。ちょっと案内したいからココに車止めさせてもらいたいんだ」



と告げる。



長男くんは、



「分かったよ。おばあちゃんに言っておくね」



と快く対応してくれた。



私はとにかくペコペコ頭を下げた。




何度もペコペコ。





何がなんだかわからないけれど、頭ペコペコ。








私は、、、お腹を下していたが、




緊張と急展開に圧倒されて、お腹の痛みが吹き飛んだ。






車を置き、旅行へ向かった私たち。






「ごめんね。どうしても紹介したくて…」




と、すまなそうだけど、満足げなツカサ。





「あ、いいよ…ビックリしたけど、ね!」




と言う私。




ご飯、食べようか?



と、ツカサはマイペース街道を突き進む。







私は、もはや、自分の意志や言いたいこと、




ちょっとおかしくない??




って判断がつかなくなっていた。。。