私の中の男性に対する「猜疑心」が、
私の中でふくらんでいます。
男性を信用できない自分が辛い。
そして、苦しい。
全て受け入れて、お互いさらけ出しても、
ありのままの自分を寛容に受け止めてくれる人なんていない。
そんな人なんていない。
私は、男性にそんな風に思われる資格なんてない、と思ってしまう。
年上男性に、惹かれない理由は、家族の実父・実兄に対し、幻滅しているからだと思う。
私が年下男性に惹かれてしまうのは、私のバックグラウンドに気付かれないから。
年下カレシくんと付き合ってはいるものの、一番好きって言われても、
じゃあ、2番目はだれ?
とか思ってしまう。
年下カレシくんには、私から見て、とても付き合ったらお似合いだろうな、って思う人がいる。
私の元夫もそうだった。
元夫が気に入りそうだな、って女性を私は当てている。
元夫は、私のシックスセンス通り、その女性と不倫の上、再婚した。
当たってしまう自分の勘が怖い。
昔から、人の行動から、心の細部を分析してしまう。
自分の勘は、自分の体験から培った、信憑性のあるものでもある。
私の勘。
年下カレシくんと合いそうな女の子の出現。
いい意味で外したい。