余計な一言からの… | シングルママでも恋がしたい。

シングルママでも恋がしたい。

シングルマザー歴10年目。
ありえない別れ方をした元旦那を考察したり、
自分を見つめたり、
そして、
シングルマザーの日常をつらつら…
明るさと元気が取り柄のワ―ママです。
子育ても、仕事も、恋も、絶賛全力投球中。



カレシくんは、


私が放った一言がきっかけで、



私の過去へのヤキモチが止まらない。




「子供達は、迷惑な話だよね。子供達がかわいそうだよ!」




え?


今なんと??



子供達がかわいそう??!




ウチの子供達は、全然かわいそうじゃないよ。



むしろ、元旦那と一緒にいて、


いつ帰ってくるかも分からない、


不倫を見て見ぬ振りして、


精神崩壊していくお母さんを見てた方が、



子供達は、かわいそうだよ!!!



世の中には仕方のないことだってあるんだよ!



あたしのことをとやかくいうのは構わない。



でも、子供達が幸せか幸せじゃないかなんて、


カレシくんが決めつけることじゃない。



少なくとも、私は、私は、


子供達と精一杯向き合って、


健やかに育ててる自負心がある。



そんなこと、言われてたまるかっ!!




私も、久しぶりにカレシくんに物申す!!!




カレシくんは、



「ひどいこと言ってごめん…ぐすんビーンの子供達は確かにビーンといて幸せそうだよ…」


言った言葉は、取り返せない。



私は私で、少し怒りモード。




そんな仕方ないこと言われてもどうしようもない。



分かってもらえないなら、


さっさと振ってくれ。





そんな想いで過ごした週末。




煮え切らない思いで、翌日を迎えた。







時間を置くと、募るカレシくんの想い。



カレシくんも辛いんだよね。




本音で言ってきた訳じゃない。




今、あたしはどうしたいか…




やっぱり、14歳年下カレシくんと、一緒にいたい。




ただそれだけだ。






土曜日は、むしゃくしゃしたので、飲みに行った。



美味しいものたくさん食べて、呑んで、ハイテンション。




そこにカレシくんから電話。




電話でも、すまなそうに、



「傷つけてごめん…」


と言うカレシくん。



もういいよ照れ

私、気持ち変わらない。


大好きラブ



と伝えると、安心するカレシくん。



カレシくん、なんと、38.5度の高熱を出していた模様。



「私を傷つけたから、バチ当たったんだね笑」

と冗談を言いつつ、



早く休みなえーん


と気遣う。





私とカレシくんは、



なんだかんだで、離れられない。



お互い分かってる。



未来は分からない。





今、お互いが必要で、お互い恋してる。





また、私達の、日常が始まった…



おわり。