年下カレシくんと電話で、
話していた時、
私は、思わず、
言ってはいけないであろう一言を言ってしまった…
「カレシくんは、付き合った期間、3番目に長い人だよ
」
カレシくん。
電話越しで、血相変えたのが分かる…
あ〜…
あたし、なんで、余計な一言、言ってしまったんだろう。
カレシくん…
相当凹んでる
ごめん、その、そういうつもりで言った訳じゃない。
カレシくん、私へまさかの反撃をしてきた…
「そもそもさ、ビーンは、なんで、クソみたいな男と結婚したかったわけ??なんで、無責任に子供作ったの??なんで離婚した??子供は、たまったもんじゃないよね…オレは、ビーンの気持ちが分からないよ。そんなクソみたいな男とビーンが結婚していた事実も悔しい。ビーンが一緒に暮らしていたことも悔しい。オレは、そんなクソみたいな男にも劣ってる。そいつがビーンと結婚したのは、22歳だろ?それって、今の俺の年齢より若いよ。若いのに、ビーンと結婚する決断した、元結婚相手にオレは、負けてる…」
…あーあ…
正論だし、
過去は変えられないから、
なんも言えない…
確かに、
確かに、
私は、悪い。
デキ婚してしまったのも、
私が強く子供が欲しいと希望したから。
妊娠が分かった時、
ウチの元旦那は、堕ろしてほしい、と言われた。
誰が堕ろすか!!!
堕ろしたかったら、
生んでシングルマザーの道を選ぶわ!!!
元々私は、シングルマザーになることを覚悟して、結婚していた経緯がある。
でも、結婚してみたら、
意外や意外、すごく幸せで、しっくりいった。
結果オーライ。
って思っていたけど。
生涯で、一番愛し、一番信頼していた人を、
私は、結婚5年目で失った。
離婚で、連帯保証人になった元夫が5000万借金したことは、私にとっては、そこまで傷付いていない。
でも、子供達からパパを奪うこと、そして、元旦那には、不倫相手がいたことは、私の心を打ちのめしたのである。
でも、離婚した原因を、そこまで赤裸々にカレシくんに話せない。
私は、愛していた。
愛していた相手に、三行半を突きつけられた。
それは、私の方なんだよ。
なんて、言えない。
借金と、元旦那の不倫に嫌気がさして、
離婚した、という体になっている。
カレシくんは、
過去にすごくヤキモチ妬く。
最近は、落ち着いていたと思っていたけど、
やっぱり、私の過去にヤキモチを妬いて、
そして、シングルマザーである私を好きになっていることに苦しんでる感じがした。
元々潔癖症のカレシくんだ。
私の戸籍にバツがついてることに悩むのは当たり前のことだ。
最近のワイドショーで見る、小室さんと眞子さまの関係に、
「小室さん、あんた、眞子さまをホントに想っているなら、身を引きなよ…」
と、思っていたが、
ビーン、あんた、カレシくんを想ってるなら、あんたこそ、身を引きなよ…いつまでカレシくんを苦しめるんだ?
と、自問自答する自分がいる。
そんなこんなを考えてる私に、
また、カレシくんは、私を打ちのめす一言を言ってきたのであった…
つづく。