ワインが飲みたくなる夜は…(中編) | シングルママでも恋がしたい。

シングルママでも恋がしたい。

シングルマザー歴10年目。
ありえない別れ方をした元旦那を考察したり、
自分を見つめたり、
そして、
シングルマザーの日常をつらつら…
明るさと元気が取り柄のワ―ママです。
子育ても、仕事も、恋も、絶賛全力投球中。


保育士である年上のマキさんは、

 
笑顔が似合う頼りになる女性でした。




当時アラフォーだったマキさんは、



独身であり、婚姻歴はなく、

好きなライブに行ったり、

旅行に行ったり、

自分の見聞を深めるために、

仕事をしながら、

大学に通い直して学んだりする、

私にとっては、

同じ同性ながらも尊敬に値する方でした。


マキさんは、


落ち込んでる私に、


「大丈夫!!!子供にとって衣食住をしっかり守ってあげさえすれば、子供はまっすぐ育つから!!ビーンちゃんの旦那さん、どうしちゃったんだろうね。大丈夫かよ…。元々変わった人ではあったけど、、、でも、ビーンちゃんには、たくさん支えてくれる人がいるから大丈夫!!」


それから、マキさんをすっかり信頼した私は、度々マキさんに会うたび、感謝の気持ちを表すようになりました。。。



マキさんも、私と同じ気持ちで、

元旦那に対する卑劣さ、無情さを共感してくれました。




私が、疲弊しまくりで、離婚をした後も、


優しくねぎらいの言葉をかけてくれたマキさん。





その後、元旦那からの養育費が滞り、




元旦那から事情を聞く目的で、



元旦那と二人で話し合うことになりました。




離婚して、一年後のことでした。





そこで、元旦那から信じられない事実を打ち明けられたのでした。





つづく。