保育士である年上のマキさんは、
笑顔が似合う頼りになる女性でした。
当時アラフォーだったマキさんは、
独身であり、婚姻歴はなく、
好きなライブに行ったり、
旅行に行ったり、
自分の見聞を深めるために、
仕事をしながら、
大学に通い直して学んだりする、
私にとっては、
同じ同性ながらも尊敬に値する方でした。
マキさんは、
落ち込んでる私に、
「大丈夫!!!子供にとって衣食住をしっかり守ってあげさえすれば、子供はまっすぐ育つから!!ビーンちゃんの旦那さん、どうしちゃったんだろうね。大丈夫かよ…。元々変わった人ではあったけど、、、でも、ビーンちゃんには、たくさん支えてくれる人がいるから大丈夫!!」
それから、マキさんをすっかり信頼した私は、度々マキさんに会うたび、感謝の気持ちを表すようになりました。。。
マキさんも、私と同じ気持ちで、
元旦那に対する卑劣さ、無情さを共感してくれました。
私が、疲弊しまくりで、離婚をした後も、
優しくねぎらいの言葉をかけてくれたマキさん。
その後、元旦那からの養育費が滞り、
元旦那から事情を聞く目的で、
元旦那と二人で話し合うことになりました。
離婚して、一年後のことでした。
そこで、元旦那から信じられない事実を打ち明けられたのでした。
つづく。