元旦那から、本日、手紙が来ました。
今更。
養育費未払いの理由がつらつらと書かれた手紙。
一言も、子供達については書かれていない。
そうだった。
いつも彼(元旦那)は自分中心だった。
養育費未払いを責められる。
自分の状況を分かってくれ!
「別れてよかった。キミだったら一緒に借金背負ってくれないだろ。」
ん?
じゃあ、今の再婚相手やそのお子さんを犠牲にしていいんだ。
結局。
逃げては自分をかばう。
そう。
元旦那は、自己愛性人格障害だと思う。
私は、元旦那が人と違う感性を持っているところに惹かれた。
人と違う。
そこが彼の感性。
でも、違和感。
この人感情あるの?
そう思うことが度々あった。
自分が中心。
自分は特別。
褒められると上機嫌。
人のことは決して褒めない。
だから、手紙をもらっても違和感。
自分のことしか書かれていない。
私のこと、私の気持ちを考えてくれたことがありますか。
娘のこと、息子の気持ちを考えてくれたことがありますか??
解決策が何もない、気持ちがないその手紙をもらってどうしろと???
あなたが何も考えずに発信している、新しい家族とのやりとりを子供が見たときにどう感じるか。
イマジネーションの欠如。
創造性の欠如。
元旦那は、それに気付かないからこそ、悩み、自分を顧みるのが怖いから、未知なる力に助けを求めていたのかもしれません。
ただただ、何を言いたいのか分からない唐突な手紙に私の心は曇っていくのを感じました。
それでも、明日はみんなに平等にやってくる。
辛いことがあった日の夜は乗り越えることが億劫です。
自分の心は闇なのに、みんなに平等に朝はやってくる。
また始まり。
終わり。
の繰り返し。
心の天気予報が大荒れの中、時には暖かな晴れ模様を感じ、感謝し、曇っては雨が降り、泣く日々を越え、虹を見て希望を見い出す。
私の人生が愛おしいくらい。
たくさんの裏切りも悲しみも傷みも、みんな全て意味のあること。
元旦那との出会いも意味があること。
別れにも意味がある。
深い悲しみを感じれたからこそ、小さな発見に幸せを見い出す。
離婚するまで、私、お花💐もらうのきらいだつたんです。
今は、違います。
お花💐🌸🌼
プレゼントされるってとっても女性にとって喜ばしいこと。
まだまだ、離婚の傷は疼くけど、少しずつ受け入れられるようになりたい。
全て起こった事柄が私の人生。
人からどう思われようと、まずは自分が自分を信じて、少しずつ自らの手で花咲かせていかないと。。。
そんな希望に思いを込めて。