こんにちは!
今日は8月31日、8月最後の日ですね。
あいにくの夏らしいお天気雨と雷なのですが。
僕の住んでいる関東地方では最近晴れ続きで干ばつが心配されていたので今日が雨でよかったです。
8月31日、言い換えれば野菜(8や31さい)の日なので野菜にとっては嬉しいですね。
そんな夏の終わりにブログには訳あって書けなかった夏の思い出について触れたいと思います。
それは八月の中頃の話
この暑さで虫がわいたら嫌なので僕の部屋を掃除をしました。
クローゼットに貯まった中学生の頃着ていた洋服などを全部捨たと思います。
穿けそうなズボンがあって穿いてみたんですが
競泳水着かよって突っ込みたくなるくらいぱっつんぱっつんでした。
そんな掃除をして溜まり溜まった、洋服などのゴミ、袋9個をゴミ捨て場まで置くという計画を立てたのです。
※悲しそうな顔で見ている犬は便座カバーです
ただゴミ袋9個、それと便座カバーを持ち運ぶ光景を親に見られたらなにを言われるかわかりません。
と言うわけで深夜にこっそり捨てようということにしました。
深夜に捨てれば通行人に怪しまれることもありませんし
ただもし外に出るときうちの飼い犬に吠えられでもしたら
近所迷惑な上に家族が起きて最悪な事態に陥るので慎重に決行します。
気分は番犬ガオガオをしている気分です。
番犬ガオガオ
ステップ1
ゴミを玄関まで持っていく。
順調です。
この時点で階段を5往復しております
ステップ2
ゴミ袋を外に出す。
ここまで順調です。
ステップ3
ゴミを自転車に積み…ってところでうちの番犬が気づき吠えだしました。
飼い犬はいつも母親の寝室で寝ているので吠えられたら一貫の終わりです。
なので悪化しないように息を潜め足を止め待機
ミッション不成功…
ゴミ袋を部屋に戻し、作戦を練り直します。
もう一度試みたのですが姉がトイレからでてきたので止めました。
こいつ…何時間いたんだよ。
どうやらトイレで居眠りしてたらしいです。
この家のやつどうなってやがる…
冷静に考えるとあり得ない量のゴミ袋を捨てようとしてる僕の方がどうなってやがるのです、夜逃げか
色々終え時計を見たらもう四時をまわってる、起きれたら早朝にいこうと思ったとたん…
ここからが僕のひと夏の青春、つまり本題です。
僕には小学生の頃からの仲の幼馴染み
の女の子がいて、その子の家は僕の家の真後ろにあります。
その子から家の鍵を忘れて家に入れない。
との連絡が流星群が気になり起きていた僕のもとにきて窓を覗けばその子がたたずんでいて、ちょっとした会話を挟み僕は向かいました。
簡潔に話すと。
その子とコンビニで話し、僕の捨てられなかったゴミ袋を一緒に運んでもらい、早朝に母校である小学校を訪ねたという話です。
コンビニで見た空は朝と夜が混ざったようでとても不思議でした。
ゴミ袋を運ぶ際に小学生の頃の通学路を通ったのですが
当然近所なので通学班が一緒だった僕らはそれがまた懐かしくて、そしてゴミ捨て場は学校の近く。
ゴミ袋運び終えたら小学校でブランコしようという話になり
ここでゴミ袋がこんな風に分岐点となるとはと驚きつつ小学校へ向かいます。
懐かしの校庭の遊具はどれも小さく
自分達の先輩が卒業記念に残したものがまだ残ってることに驚きを隠せませんでした。
そして校庭を練り歩き、懐かしみ
そうしてる間にも聞きたいことひとつだけあって
僕が幼い頃その幼馴染みの子と当時で言う両想い関係だったことでした。
ですがひょんなことから話さなくなり、壁を作ったまま大人になり話せずじまいでした。
男は弱っちい生き物で案外そういうことを引きずるもんです。
そのことを今なら話せると思い打ち明けました。
幼馴染みは今だから話せることを色々話してくれました。
幼馴染みもどこか僕と同じく壁を作っていて話せなかったこと。
小学6年生の頃、僕のことを好いていた女子に勝手に恋敵にされてたこと。
今思うと僕は小学生の頃はモテてたのですね。
そして幼馴染みのその後の恋愛遍歴
これは正直耳を塞ぎたくなりました
。
そんなこともあり、幼馴染みにも彼氏がいることも知ってたのですが。
「もしお互い相手がいなかったら付き合う?」
と質問を投げかけたら
答えはNOでした。
衝撃的でした。←
でもまぁ
大人になっちゃうとさらっと言えちゃうもんだなぁと。
そしてなつかし話をしてる間に時計は七時を回ってたので解散しました。
家に帰ってから親が起きてきたのですがお咎めはなしだったので安心しました。
そしてなんだかとても濃い時間を過ごしたなぁと、まるで青春漫画を読み終えたような充実感に浸ってたんですが
「冷静になったら俺やんわりフられただけじゃん!」
と、一気に漫画のモテキやボーイズ・オン・ザ・ランの主人公になったような気分になりました。
僕の大好きな漫画です(笑)
彼氏さん安心してください、彼氏思いの良いお方です。
心配かけてすみません。
お互い綺麗な関係のまま向き合っていきたいですね。
そんなひと夏の思い出です
幼馴染みさんブログのネタにしてしまいすいませんでした。
あと、もう一人謝らなくてはならない人がいるのですが…スミマセンデシタ
やましいことは一切ないです。
これからもほど良い関係でいたいな、と思っております。
これはそんなことが起きて帰宅後すぐ書いた記事です。
ですが夏の終わりまでこの気持ちは取っておこうといままで公開しませんでした。
その日の感情をそのまま書いたので文亭にはまとまってない気がします、すいません!
そんな珍しいことが起きた一日の話でした。
では。
今日は8月31日、8月最後の日ですね。
あいにくの夏らしいお天気雨と雷なのですが。
僕の住んでいる関東地方では最近晴れ続きで干ばつが心配されていたので今日が雨でよかったです。
8月31日、言い換えれば野菜(8や31さい)の日なので野菜にとっては嬉しいですね。
そんな夏の終わりにブログには訳あって書けなかった夏の思い出について触れたいと思います。
それは八月の中頃の話
この暑さで虫がわいたら嫌なので僕の部屋を掃除をしました。
クローゼットに貯まった中学生の頃着ていた洋服などを全部捨たと思います。
穿けそうなズボンがあって穿いてみたんですが
競泳水着かよって突っ込みたくなるくらいぱっつんぱっつんでした。
そんな掃除をして溜まり溜まった、洋服などのゴミ、袋9個をゴミ捨て場まで置くという計画を立てたのです。
※悲しそうな顔で見ている犬は便座カバーです
ただゴミ袋9個、それと便座カバーを持ち運ぶ光景を親に見られたらなにを言われるかわかりません。
と言うわけで深夜にこっそり捨てようということにしました。
深夜に捨てれば通行人に怪しまれることもありませんし
ただもし外に出るときうちの飼い犬に吠えられでもしたら
近所迷惑な上に家族が起きて最悪な事態に陥るので慎重に決行します。
気分は番犬ガオガオをしている気分です。
番犬ガオガオ
ステップ1
ゴミを玄関まで持っていく。
順調です。
この時点で階段を5往復しております
ステップ2
ゴミ袋を外に出す。
ここまで順調です。
ステップ3
ゴミを自転車に積み…ってところでうちの番犬が気づき吠えだしました。
飼い犬はいつも母親の寝室で寝ているので吠えられたら一貫の終わりです。
なので悪化しないように息を潜め足を止め待機
ミッション不成功…
ゴミ袋を部屋に戻し、作戦を練り直します。
もう一度試みたのですが姉がトイレからでてきたので止めました。
こいつ…何時間いたんだよ。
どうやらトイレで居眠りしてたらしいです。
この家のやつどうなってやがる…
冷静に考えるとあり得ない量のゴミ袋を捨てようとしてる僕の方がどうなってやがるのです、夜逃げか
色々終え時計を見たらもう四時をまわってる、起きれたら早朝にいこうと思ったとたん…
ここからが僕のひと夏の青春、つまり本題です。
僕には小学生の頃からの仲の幼馴染み
の女の子がいて、その子の家は僕の家の真後ろにあります。
その子から家の鍵を忘れて家に入れない。
との連絡が流星群が気になり起きていた僕のもとにきて窓を覗けばその子がたたずんでいて、ちょっとした会話を挟み僕は向かいました。
簡潔に話すと。
その子とコンビニで話し、僕の捨てられなかったゴミ袋を一緒に運んでもらい、早朝に母校である小学校を訪ねたという話です。
コンビニで見た空は朝と夜が混ざったようでとても不思議でした。
ゴミ袋を運ぶ際に小学生の頃の通学路を通ったのですが
当然近所なので通学班が一緒だった僕らはそれがまた懐かしくて、そしてゴミ捨て場は学校の近く。
ゴミ袋運び終えたら小学校でブランコしようという話になり
ここでゴミ袋がこんな風に分岐点となるとはと驚きつつ小学校へ向かいます。
懐かしの校庭の遊具はどれも小さく
自分達の先輩が卒業記念に残したものがまだ残ってることに驚きを隠せませんでした。
そして校庭を練り歩き、懐かしみ
そうしてる間にも聞きたいことひとつだけあって
僕が幼い頃その幼馴染みの子と当時で言う両想い関係だったことでした。
ですがひょんなことから話さなくなり、壁を作ったまま大人になり話せずじまいでした。
男は弱っちい生き物で案外そういうことを引きずるもんです。
そのことを今なら話せると思い打ち明けました。
幼馴染みは今だから話せることを色々話してくれました。
幼馴染みもどこか僕と同じく壁を作っていて話せなかったこと。
小学6年生の頃、僕のことを好いていた女子に勝手に恋敵にされてたこと。
今思うと僕は小学生の頃はモテてたのですね。
そして幼馴染みのその後の恋愛遍歴
これは正直耳を塞ぎたくなりました
。
そんなこともあり、幼馴染みにも彼氏がいることも知ってたのですが。
「もしお互い相手がいなかったら付き合う?」
と質問を投げかけたら
答えはNOでした。
衝撃的でした。←
でもまぁ
大人になっちゃうとさらっと言えちゃうもんだなぁと。
そしてなつかし話をしてる間に時計は七時を回ってたので解散しました。
家に帰ってから親が起きてきたのですがお咎めはなしだったので安心しました。
そしてなんだかとても濃い時間を過ごしたなぁと、まるで青春漫画を読み終えたような充実感に浸ってたんですが
「冷静になったら俺やんわりフられただけじゃん!」
と、一気に漫画のモテキやボーイズ・オン・ザ・ランの主人公になったような気分になりました。
僕の大好きな漫画です(笑)
彼氏さん安心してください、彼氏思いの良いお方です。
心配かけてすみません。
お互い綺麗な関係のまま向き合っていきたいですね。
そんなひと夏の思い出です
幼馴染みさんブログのネタにしてしまいすいませんでした。
あと、もう一人謝らなくてはならない人がいるのですが…スミマセンデシタ
やましいことは一切ないです。
これからもほど良い関係でいたいな、と思っております。
これはそんなことが起きて帰宅後すぐ書いた記事です。
ですが夏の終わりまでこの気持ちは取っておこうといままで公開しませんでした。
その日の感情をそのまま書いたので文亭にはまとまってない気がします、すいません!
そんな珍しいことが起きた一日の話でした。
では。



