昨日の続きです。

 

僕はお金に対してこういう認識を持ってます。

 

お金=人からの感謝のしるし

 

お金は人から感謝されることで稼ぐことができます。

誰かが困っていることを解決してあげたり、誰かが面倒くさいと思っていることを代わりにやってあげたり、とにかく誰かの役に立つことを出来た時に、初めてその対価としてお金を頂けるんです。

 

「稼ぐ」というと、なんだか響きはかっこいいですけど、お金というものは常に、人様から「頂く」ものですね。

僕はこっちの方が心持ちとして好きです。

 

 

 

そして、「働く(はたらく)」というのは、はたの人(他人)を楽にすること。つまり、周りの人を楽にしてあげられるから、みんなに感謝されて、結果として感謝のしるし=お金が手に入るんですよね。

 

 

他にもお金に対してこんなイメージを持ってます。

 

お金=

・自由を手にする為の手段

・大切な誰かを守る為の手段

・自分の人生の選択肢を広げる為の手段

・自分の世界を広げる為の手段

 

お金がないと不幸せということではないですし、心持ち一つでハッピーな気分でいられますが、現実的に自分が出来ることの幅や選択肢は狭くなります。

 

人気のない山奥でひっそりと一生暮らさない限りは、基本的にどこに行っても、何をするにしても、お金はかかりますから、お金がないということだけで、その分、出来ることも制限がかかります。

 

だからこそ、自分がやりたいことをやる為、見つける為、自分の世界を広げる為、色んなことにチャレンジする為にはどうしてもお金は必要なわけですね。

 

将来、家族が出来た時だって、気持ちだけでは家族や大切なパートナーは守れませんからね。

 

 

力無き正義は正義ではない。

 

 

幸せはお金じゃ買えないけれど、幸せを維持していく為にはお金は必要なんだぜ。