ぐみきゃんデイ evolution -229ページ目

そういえば


昨日アップした記事の中で、
「弟」と占われ(?)たぐみですが、


その記事を書いたあと、
あることを思い出しました。



前述の記事の時期と
同時期のできごとです。





新聞の集金のお兄さんが
ぐみ宅にやってきました。



母上様が玄関で応対・・・


ぐみの部屋は
玄関の正面にあったので、
そのとき戸を開けっ放しにしていた
その部屋は、
集金のお兄さんから丸見えだったのですが



人見知りのぐみは、
ちょうどその部屋の外の
廊下にいたので、


廊下の角に
身を隠していました。




お兄さんはおっしゃいました。





「息子さんの部屋ですか?
こざっぱりしてて、いいですねぇ!」





ぐみきゃんデイ

ファッキン!
娘さんの部屋だよコンチクショウ!の図。












それから、
こんなこともありました。


自宅によくかかってきていた
セールスの電話・・・





ぐみ 「はい、もしもし」

セールスマン 「あ、息子さんですか?
          お父様かお母様は・・・」







・・・パ、パードン?

息子?
息子って言いましたか今??!!

部屋はまだいい。
部屋は。

声で男子判断ってどういうことですか?!



ぐみ (怒りにうちふるえながら)「いえ、息子じゃありません・・・」

セールスマン 「あっ、奥様でしたか、失礼しました」

ぐみ 「いえ、違います・・・!」




セールスマン 「あっ・・・!」







ぐみきゃんデイ

エクスキュゼ・モア?!の図。



ぐみ、花の十七歳。

この業者からの電話はその後も
何度となくかかってきましたが、
絶対に両親には取り次ぎませんでした。

ありのままで


ひとから
どうおもわれても
かまわない


わたしは
わたし





これが、わたし




それがときに
こどくであっても



わたしは
わたしのりんかくを



しっかりと
えがきたい














ぐみきゃんデイ

「リ、リア友がこのブログ見てるって・・・!」の図。


大激震です。

最近、友人・知人の一部が
時おり読んでくれているようで。

だだだ、だいじょうぶ?
だいじょうぶなのかなぁぁぁぁあ?!!

占い教授


姉のくりちゃんが女子大生だったころ・・・




人の人生を見事に言い当てる
名物教授がいました



いついつ事故にあった、とか、
何歳くらいで恋人ができて
何ヶ月で分かれた、とか

何歳くらいで大きな病気を
した、とか・・・



会っただけで
ものすごく具体的に
その人のことがわかる、という

スーパースペシャル占い教授。

もちろん未来のことも予言するし
それが当たるのだという






そんな教授に、

くりちゃんも当時一度だけ
みてもらったことがあるのです




教授は言ったそうです













ぐみきゃんデイ

教授、それはオリのことでつか?

そしてくりちゃんも
「弟みたいな妹なら、います」。




そりは、・・・・・・オリのことなんでつか?!


わたし女の子です!
と声を大にして言いたいのです・・・