そういえば
昨日アップした記事の中で、
「弟」と占われ(?)たぐみですが、
その記事を書いたあと、
あることを思い出しました。
前述の記事の時期と
同時期のできごとです。
新聞の集金のお兄さんが
ぐみ宅にやってきました。
母上様が玄関で応対・・・
ぐみの部屋は
玄関の正面にあったので、
そのとき戸を開けっ放しにしていた
その部屋は、
集金のお兄さんから丸見えだったのですが
人見知りのぐみは、
ちょうどその部屋の外の
廊下にいたので、
廊下の角に
身を隠していました。
お兄さんはおっしゃいました。
「息子さんの部屋ですか?
こざっぱりしてて、いいですねぇ!」
ファッキン!
娘さんの部屋だよコンチクショウ!の図。
それから、
こんなこともありました。
自宅によくかかってきていた
セールスの電話・・・
ぐみ 「はい、もしもし」
セールスマン 「あ、息子さんですか?
お父様かお母様は・・・」
・・・パ、パードン?
息子?
息子って言いましたか今??!!
部屋はまだいい。
部屋は。
声で男子判断ってどういうことですか?!
ぐみ (怒りにうちふるえながら)「いえ、息子じゃありません・・・」
セールスマン 「あっ、奥様でしたか、失礼しました」
ぐみ 「いえ、違います・・・!」
セールスマン 「あっ・・・!」
エクスキュゼ・モア?!の図。
ぐみ、花の十七歳。
この業者からの電話はその後も
何度となくかかってきましたが、
絶対に両親には取り次ぎませんでした。