ぐみきゃんデイ evolution -217ページ目

眠っている間に


ぐみきゃんデイ

ことのほか

はっきりとした寝言を言う

うちの父ちゃん。




寝言って

おもしろいけど、




寝てる間に

自分が何を喋ってるか

わからないのは、



少し

不安ですね。





ぐみは寝言は

言わないのですが





たった一度だけ、



中学生のころに

寝言を言ったことが

あるらしいのです。

(姉が聞いたそうです)


























ぐみきゃんデイ
信じたくない自分の寝言、の図。



どんな夢を見ていたのか、

覚えていないのが

とても残念です・・・・・・

ミッシング




失ったものを





とりもどした







馬鹿な私は






失ったことさえ






気がついていなかった




















ぐみきゃんデイ
あれっ私のと似てんなー、と思ったら

まさに私のだったキャップ。の図。




キャップを部屋で見かけなくなってから、

3日ほど経っていました。

誰かが落ちていた私の帽子を、

電信柱にかけてくれていたようです。

ありがとうございます。

そして帽子よ、ごめんな、三日も。

人目を避けて、

サッとかぶって帰りました。


縁起がいい


ご存知ですか?


お釈迦さまのおでこにあるのは、毛です。


ぐみきゃんデイ


おできでも、

ほくろでもなく、巻かれた白い毛の塊なのです。


その昔、

よく知るお坊さんから、

頭脳が人並みでなくすぐれているので、

おでこに白い毛が生えているのだと

説明をうけました。

縁起のいい毛なのです。





さて。





ご存知ですか?

(ご存知のわけないことは承知の上ですが)



ぐみのうでに一本・・・






ぐみきゃんデイ


生えてくるのです。ときどき。

いつもではないのですが、

中学2年ごろから、ときどきふと、

思い出したように生えてくるのです。




白い毛が。




図は間違えて右腕を描いていますが、

左腕に・・・・・・。



白くて太い毛が。




あきらかに異質。


遺伝子のいたずら、

毛の細胞の突然変異でしょうか。





縁起がいい毛らしいと

人から聞いたせいで、



なんとなく

抜くのがもったいなくなり、

高校に入ってからも、

大事に大事に

育てていました。





腕を摩擦から守り、




そっと

シャンプーし、




抜こうとしてくる

母をしりぞけ、



毎日一度は、

定規で長さを測りました。

(最長記録7・2センチ)





でもぐみは

知らなかったのです。







ぐみの体には、


まだぐみの気づいていなかった、








もう一本の奇跡の白い毛が

あったのです。












友人「あ、ぐみちゃん、糸くずついてるよー」

















ぐみきゃんデイ




世界が凍りつきました。






「し、しろひげ危機いっぱつ!」

という謎の台詞と笑顔でその場を収め、

この友人とは、無事に今も友人です。




ちなみに、

このひげもしばらく育てていましたが、

母に全力で抜かれました。