ぐみきゃんデイ evolution -143ページ目

ぐみは事務員です。

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秋ですねぇ・・・



道に落ちたぎんなん・・・・・・残念な匂いです。
たわわに実ってる姿はかわいいんですけどね。


今日はちょっと自然のこととか学んできました。
忘れないように、ノートの代わりにここでちょびっとまとめます。

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橡(とち)の実。


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その殻。硬い。


とちのみ、おいしいんだそうですよ。
15度以下の水に一週間さらしてあく抜きを繰り返してから皮をむいて
堅い木を燃やした灰を入れた汁にまた一晩つけておいて
それからようやく調理だそうです。

えらいこっちゃ。

もち米といっしょについた とちもち っていうのがおいしいそうです。
きになるなるなる。あくまきに似てるんだって。たぶん好きだ。

東北では、集落ごとに年の何日と何日だけ、と取り決めて
山で橡を採るんだって。
人間が採っていいのはそのときだけで、
あとは山の生き物のためにそのままにしておくという掟があるそーです。
ふむ。
素敵なおはなしです。
ぐみそーいうの好きです。



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どんぐりいぱーい。

帽子の部分は、Gact・・・じゃない、殻斗(がくと)っていうんだって。
クヌギの木のどんぐりのガクトをたくさん煮詰めて染め物をすると、
橡(つるばみ)色ってのになるとかで、茶色かと思いきや、それが青っぽい色で
ほへーーーーと関心してしまいました。藍とか紺よりも淡くて、
でもなんか深いよーなどーなよーな。ごめん写真ない。

染め物に使えるくらいたくさんクヌギのどんぐりのガクトを集めるのは
けっこう大変だもんで、草木染め界では橡(つるばみ)色は
なかなか貴重な存在みたいです。

ほへーーー。




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あーーーー、これ名前忘れた・・・。今日のことなのにもう忘れた・・・。
なんか、沖縄の植物の実です。

マングローブとかのそばに生えてる木・・・と聞きました。
波に乗って、別の島に流されて、条件が合えば、そこで芽を出して育っていく・・・
そんな話でした。
あーーーーまじ名前思い出せない。
心の中で勝手に「ウルトラの実」って呼んでたせいだ。
ちくしょう、ぐみのちくしょう。



【※追記 ↑サキシマスオウ でした!!】



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こいつはむかご。
山芋の、地上部分、つる・・・のとこ。ですね。
山でこいつを見つけたら、掘るべし!と心に強く刻みつけましたよ。
ぱっぱみたいな三つに分かれてるやつを、ぺろっと舐めて、
鼻の頭にくっつけたりして遊べるそうです。

子どものときはそういうのあるよね。
話を聞いてなごみました。



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これは・・・えーと





えーーーーーーーと・・・

ミタマ・・・タマミ・・・?


あ、オガタマ。オガタマの木の実です。招霊。おがたま。


神社で神主さんが、榊と一緒にしゃんしゃん鈴を振るでしょう。
あれはもともとこれ。
そう言われて見てみるとかなり鈴っぽい!
「すずなり」って言葉は、この実がいっぱいなってるところから
できた言葉なんだって。
関東南部以西の樹木だそーで、
神社とかをさがせばたいていあるそうですので、
こんど神社行ったら探してみよ-と思います。






実は今日は環境関係のイベントに顔を出してきたんです。
どうせ休日に仕事なのだから、いっそ楽しんでやると思って
いろいろ楽しんでみました。






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某生協のブースでクイズに答えてもらった洗剤。
某イオンのブースでクイズに答えてもらったチョコレート。

まんなかのバッタは、すごいでしょ?
シュロっていうヤシの仲間の植物があって、
その葉っぱ一枚から、伝統技術を守ってる人が、
はさみを使ってちゃいちゃいちゃい!!って作るんですわ。

シュロって、大きくてしっかりした笹の葉のよーな感じだった。


あまりのリアルさに、持って帰って置いてたら、
くりちゃんが見るたびにびくついている。
制作者の方いわく、
「ここに出して飾ってもみんないやがるから、作ってないんですがね、
わたしが本当にうまく作れるのは、ゴキブリなんですよ!でも誰もよろこびませんからね・・・」


でしょうね。出さなくて賢明だと思います。





そんなわけで、休日出勤のくやしさをバネに、
(結局ほぼ終日だったんだもの・・・)
自然や環境についてこうなったらもう楽しくお勉強してやる!
と思ってそうとう食いついてきました。

廃油でせっけんづくり体験とかもちゃっかりしてきましたよ。
あけびも食べさせてもらいました。
どこまでエンジョイか。


あれ?!ウシガエル撮った写真のデータがない・・・。
ドジョウもいない!!

ヤギのパネルもない!?_


撮れてなかったらしいな・・・。


















あしたもがんばります。

あしたは・・・



ハロウィンの帽子をかぶってチラシを配ry・・・







最近疑問です。

私はいったい、本当に事務員なんでしょうか・・・。

フワフフゥーイ!

今日は怒濤の一日でした。


やっとれんわやっとれんわ。


そして土日どっちも仕事入りましたよイエーイ。


どっちも午前をつぶされるよイエーイ!


たぶん流れで午後に食い込むんだろイエーイ!


そんなわけでちょっとおかしなテンションですよ~!!


だからぁー、


今日はひとこと、言わせてください!!

































バルス!!

常磐館跡

さあ、シリーズ2つ目の迷所です!

(意外と二度目キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!)

今日もものすごい迷いっぷりですよ。こころして!こころして期待せずに読んでください!






福岡では昨今、長崎、熊本に負けずに中国からの観光客を引き入れるべく、

「福岡にも中国とかかわりのある人や場所、いっぱいあるんだよ!!」

と急に騒ぎ出しており、

辛亥革命時に孫文を助けたという玄洋社の面々(右とか言われがちだという人々)などの活躍も

見直され、じわりとブームが来ているらしいです。



歴史のことや右左の話は、こむずかしくてぐみにはよくわかりませんがね。



今回ご紹介するのは、

孫文が日本に滞在した際に利用したという料亭の跡地です。

当時の福岡の、政治的な社交の中心地、「常磐館」。












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の、今!












・・・・・・












ちっちゃ!


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単なるマンションです・・・(((゜д゜;)))




福岡、

おい、福岡よ・・・

これを観光資源と呼んでいいのか?


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マンションのエントランスの脇をのぞくと見つかる、不自然に残された跡地の表示。





なんなのこの無理矢理感!!o(TωT )



ああ、

見える・・・見えるよ・・・

マンションオーナーの意向と文化を残せとごねる学識者の姿・・・、

間に挟まれた建設会社の思惑と、設計担当の一級建築士の苦悩が・・・っ(TωT)

すべての人の想いがそれなりに反映され、

それゆえにすべての人の想いが大幅に裏切られたのに違いないこの状態・・・。






だが、おそらく一番裏切られるのは、

これを見にわざわざここを訪ねてきた人間の心!!







知ってる人が案内してくれなきゃ100%見つけられずに素通りするだろ!!

やっと見つけたところで、

どうしたってありがたいとは思えないだろ!!

そもそもマニアックなエピソードしか背負っていない史跡だってのに、

エピソードの小ささを上回る、史跡の息を呑むしょぼさ・・・。




いえ、孫文ファンにとっては、

祈りを捧げたくなるほどの素敵史跡なのかもしれませんけれども。








このコーナーで紹介するにふさわしい、なにもかもが中途半端な迷所です。

いえ、もちろん、いい意味で。





機会があればぜひ皆さんにも訪ねていただいて、

このなんとも言えない気分を味わって欲しいものです。






□ ■ □ ■ ア ク セ ス ■ □ ■ □


福岡市博多区千代2丁目

福岡市営地下鉄 千代県庁口駅より呉服町方面へ徒歩6分左手のマンション。

一般住宅につき細かな住所の記載は避けますが、

千代2丁目でぐぐってマップに出るストリートビューに該当箇所が写っています。

問い合わせ先、駐車場はもちろんございません。



常磐館について詳しく知りたい方は、こちらのリンクを参考にどうぞ