こんばんは。

 

 

最近はぐんぐんと日が伸びていて、9時位まではかなり明るいです。

10時過ぎるとやっと暗くなってきます。

 

ほとんど一日中明るいのですが、人間の体は結構ちゃんとできています。

11時にはちゃんと眠くなってきます。

 

そんな最中、更に日が長い北欧はノルウェーに0泊3日ツアーしてきました。

木曜の夜発→空港泊→鉄道の旅→フィヨルドクルーズ→夜行列車→帰宅

というインテンシブコースです。

 

 

 

北に行くほど日は伸びていくわけで、ノルウェーだとこんな感じです。

 

 

 

 

飛行機の上から撮った綺麗な夕焼けですが、24時ごろの写真です。

 

9時発予定だった飛行機が1時間の遅れになったので、

ちょうどいい時間に写真が撮れました。

 

白夜、とは行かなかったんですが、今の時期だと12時過ぎまで明るくて、

3時前にはもう空が白んできます。20時間以上は昼です。

 

 

今回空港泊を初めてしたんですが、オスロ空港は空港泊には非常に適した

空港だと思います。

空港自体が綺麗なこと、椅子が大量に置かれていることなどがポイントです。

 

ちなみに今まで見た中ではドバイ空港が一番良かったです。

ドバイ空港はリクライニングチェアが置かれているため、

それをゲットできれば非常に快適な寝心地を得られる他

床が柔らかな素材のため、最悪床で寝られます。

実際床で寝ている人が結構いました。

 

 

さて、一夜を明かした後はオスロ中央駅に向かいます。

そこに現れたのは日本でおなじみのアレ。

 

 

 

 

 

 

北欧名物みたいですね。スカンジナビア半島あたりには結構あるみたいです。

とはいえもちろん24時間空いているわけではないです。

 

 

オスロ中央駅からは世界の車窓からが始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴール駅(途中)

 

 

 

 

パノラマで撮ってみたり。

 

とにかく湖、川沿いをのんびりと旅行していきました。

 

席がコンパートメントになっていて、前に座っていたのは

オーストラリア人の老夫婦でした。

隣の席の娘夫婦(と、ちびっこ)とで10週間の

ヨーロッパ周遊ツアーをしているそうでした。

 

ちびっこはテンションが上がり気味で、全然眠らずに

キャッキャキャッキャしてました。かわいい。

 

 

 

 

 

 

突如現れる滝。

 

滝の駅に5分間位止まっていたのですが、

みんなテンション上がって”Foooooo!!!!!”みたいに飛び出していきます。

 

写真とかバシバシ撮りまくって、最後車掌さんに「はよかえってこい」

と怒られていました。

 

 

 

 

 

そしてフラム駅に到着。ここからクルーズに乗り出します。

その前に、ジェラートを食べていきます。

 

 

 

 

 

とりあえず暑いです。この日は25度だか30度だかくらいありました。

湿度がないということがいかに素晴らしいかがよくわかります。

「暑いね!」っと言った具合に爽やかで良いです。

 

これはもう日本に帰りたくなる最大のポイントです。

梅雨がなく、湿度が低い。素晴らしい。ついでに花粉も少ない。

 

 

今回の旅ではたくさんの子供連れの家族に出会いました。

ヨーロッパに来てから本当に多くの子供が歩いているのを見ます。

 

男の子も女の子も、お父さんとお母さんと一緒に散歩しながら

色々お話をしています。

何の話をしているかはわかりませんが、日本では見ない光景です。

将来子供ができたら、あんな感じで色々と話をしながら

散歩できるようになれたらいいな〜とぼんやり考えました。

 

 

そしてこっちの子どもたちは本当にかわいいです。

 

昔の宗教画家たちは、天使を描く際に、子供を参考にして描いたそうです。

そういう意味ではまさに「天使のような」美しさがあるということです。

(正しくは天使は「子供のように」美しい、ですね)

 

 

舌っ足らずな英語で一生懸命話すのとか超絶ぷりちーです。

舌っ足らずなフランス語も破壊力が高いです。

まぁ何言ってるかわからないんですけどね。

 

 

さて、いよいよ次回、フィヨルドに突入です。