こんばんは。

 

最近Amazon Kindleを入手して、もっぱら日本文学を中心に

いろいろと読み漁っています。

 

気軽に100円で手に入る青空文庫を読んでいるのですが、

名前は知っていてもほとんど読んでこなかった

人の作品を読んでいます。英語を話す機会が増えるに連れて、

日本(語)のことをしっかりと考える場面が増えてきたように感じるので、

言葉を正確に、綺麗に使うことを意識してみたいと思っています。

 

あと、むか〜し読んだ本を、古本屋で探す感覚で探せて、しかも

古本屋と違って大抵すぐに見つかるのもすごくいいです。

 

どうしても動物農場が読みたくなったので探したのですが、

秒で見つかってすぐ買えたのでホクホクして読みました。

しかし気をつけないと万単位でお金がすぐ飛んでいってしまいそうなのは

注意ポイントです。

 

あと、できれば家族間くらいでは本のデータの共有ができたらいいなぁ

とか思っています。普通の本みたいに貸し借りするのができない点は

なにかできるようにしてくれたらなぁ…とか。

 

そんなこんなで言葉についての意欲が高まっている今日このごろ、

こんな看板を見つけました。

 

 

 

 

 

 

 

こちらオランダにあるリゾート地なのですが、

オランダ語だと「すひぇーふぇにんひぇんーはーゔぇん」

みたいな感じ?の発音で、スヒェフェニンヘン港のことを指しています。

 

 

実はこちら、日本だと世界地図帳を眺めているときに見つかる

変な地名の一つとしてご存知のかたもいるかと思います。

 

 

 

そう、日本語だと表記は「スケベニンゲン」です。

 

 

助平人間天国…ゴクリ

 

一気にいかがわしくなりましたね。

 

 

 

こんなところからでも地理に対して学習意欲が産まれたりするので、

人間は面白いなぁと思います。僕だけですか。すみません。

 

 

日本と諸外国の学習についての違いというのは

非常に興味深く、かつ重要なテーマですので、多くの人が

様々に考察していると思います。

 

色々と思うところはありますが、眠いのでまた意識がはっきりしている

ときに色々と書いてみようかなと思っています。

 

 

 

さて、オランダの続きです。

タイトルに全然関係ないですが、観光編スタートです。

 

 

二日目はアムステルダムに移動しました。

 

 

 

 

ここらへんはそんなに他の都市と変わりません。

 

この変哲もない都市を、アムステルダムたらしめているのは、

そう、美術館です。

 

 

 

 

 

 

みなさんもご存知の通り、アムステルダムにはゴッホ美術館があります。

 

オランダで生まれたゴッホは、数多くの作品を短期間で作成し、

精神を病み、苦悩し、それでもなお名作を世に送り出し、最後には自ら命を絶った、

 

後世の我々にいわゆる「天才」のイメージを植え付けた張本人ではないかと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、オーディオガイドをつけて回ったのですが、

オーディオガイドをつけると、作品作成当時の彼の置かれた状況や、

見どころ解説をしてくれるので、絵の理解度が500%増しになります。

 

音楽よりも絵のほうがよくわかっていないので、

このオーディオガイドは僕にとっては非常に役立つものでした。

今後も積極的に使っていきたいな〜と思いました。

 

僕はゴッホ好きです。感情の起伏が伝わってくる気がするので。

 

 

 

たっぷり三時間以上かけて巡った後、のどが渇いたので

 

 

 

 

オランダが世界に誇る、世界が育てたこれを飲みに行きます。

 

 

 

 

 

ハイネケン!

 

 

 

 

ハイネケンとともに出荷されて、

 

 

 

 

 

ハイネケン工場の裏側を見つつ

 

 

 

 

 

とりあえずみんなで乾杯します。

 

 

 

 

 

その後見学を続け、マルディーニのサインを見てテンションを上げた後には

 

 

 

 

 

 

 

このパリピゾーンに突入。

 

 

 

 

 

 

そしてそこでもやっぱり乾杯します。

 

 

アルゼンチンから来たらしいお姉さんたちの集団が

 

 

「アルゼンチン!アルゼンチン!!」

と叫びながら電車ごっこしていました。

 

それに混じりたそうな男の人二人組がそれを眺めていたのが

印象的でした。どの国にも陰キャがいることがわかって安心しました。

 

 

 

今回行ったゴッホ美術館、ハイネケン・エクスペリエンス

という二つの場所は、行く際は予約したほうがいいと思います。

 

どちらも直接行って入れないことはないと思いますが、

かなり待たないと入れないと思うので。

 

周りはいくらでも時間を潰せるカフェや川があるので、

余裕を持った行動がベターだと思います。