こんばんは。
猫祭り本番に向かう前に昨日はイーペルの歴史と平和について、
ひたすらお話をしました。
今日はとうとう猫祭り!
の、前に、土曜日に行ったリールについて書こうと思います。
リールは、フランスの東端に位置する都市で、
フランスではルーブルに次ぐ規模の美術館があるなど、文化的な都市です。
街並みはこんな感じで、よくあるフランスの都市といえばそれまでですが、
美しい景観に心が洗われます。
土曜日ということで、なかなかの人通りでした。
さて、ついたのがちょうどお昼頃だったので、ひとまず腹ごしらえを。
ということで、地元民おすすめの”Le Brock”さんに行ってきました。
チーズが有名なお店ということで、チーズたっぷりなメニューを…
こちら、ベーコンとじゃがいもと玉ねぎをみじん切りにしたものに
チーズたっぷりかけてヤイターノです。
美味しさしか感じないと思いまうsが、本当に美味しかったです。
一人で食べていたんですが、
ひとくち食べて「フフッ」と笑ってしまいました。だいぶ変人です。
超濃厚なチーズが心ゆくまで楽しめるので、おすすめです。
そしてなにより、これ一つで死ぬほどお腹いっぱいになれます。
半分ちょっと食べたあたりで僕は既にはら9分目くらいだったのですが、
美味しかったので、残してしまうのは申し訳ないと思い、必死に完食しました。
最後後悔しましたが、それほどお腹いっぱいになって13€くらいです。
お手頃価格なので、リールに起こしの際はぜひ寄ってください。なんと日曜日も空いてます。
その後リール宮殿美術館に向かい、絵画彫刻の鑑賞。
なんと7€で入場できしまいます。
お金を払おうとしたときに、美術館の人に
「君は26歳以下でしょ?4€だよ!」
と言われましたが、僕は27歳です。
英語で言われたのですが、何となくフランス語で返してみました。
お兄さんは笑って「OK, Sorry, sir!」と返してきました。
最後までフランス語は喋ってくれませんでした。悲しい。
中身は
印象派のゾーンが良かったです。
彫刻は、ロダンの作品が沢山ありました。
ロダンの作品の生々しさが好きです。よくわかりませんが、
彫刻にとって生きていると感じるのは個人的に最高級の褒め言葉です。
その後、Au chat bleuという猫の看板のチョコレート屋さんを覗いて、
リールを後にしました。
夕方過ぎにイーペルに着くことを考えていたのであんまりゆっくりも
できませんでしたが、もっとじっくりと回りたいな〜と思う場所でした。
もう一回行くのもいいかも。美しくて落ち着いているいい街です。
ちなみに、パリから電車で一時間で来られるので、
僕が行った時にはミニーカチューシャをつけたJDたちが
大発生していました。どこの国の人でもこれやるんだね〜って思いました。
モンブランに行ったときと今回で、二回目のフランスでしたが、
パリとかよりもこういう落ち着いた都市に行くと穏やかに過ごせていいですね。
次回こそはついに猫祭りに突入!!します!!!多分!!!!




