こんばんは。
なんとなんと第三弾です。
と言っても、今日はこぼれ話です。
行きの飛行機の話
朝空港から飛び立つ飛行機ですが、
どうやら一緒の飛行機に高校生くらいの子供たちが
たくさん乗っていました。
おそらく修学旅行とか、何かそういうやつのイベントだったと思います。
欧米の高校生って大きいんですよね。
僕は日本人としても小柄なほうなので、
その子達の横に座っているとどっちが高校生かわからない見た目になってしまいます。
まあでもやっていることは高校生なので、
寝ている友達の鼻の穴に指を突っ込んでみたり、
カバンのチャックを開けると、開封済みのポテチが顔を出して
それをむしゃむしゃやったりと、微笑ましい感じでした。
僕の前の席に座っていた子は、180センチはゆうに越えている
ガタイのいい男の子だったんですが(彼がポテチ高校生です)、
ポテチを取り出すために椅子を立ち上がり、その勢いでどすんと座るので
椅子のラックに引っ掛けていた眼鏡が吹っ飛びそうになりました。
彼らもバルセロナ旅行を楽しんでいたらいいなぁと思います。
子供と仲良くなる話
こっちに来て特にかもしれませんが、赤ちゃんにそこそこモテます。
まるっこいのがポテポテ歩いているのを見るとすごく和みますよね。
向こうも多分僕が丸顔なのもあいまって仲間と認識してくれるようで、
わりとにこやかにしてくれます。癒やしです。
こっちの人は子供に優しいと思います。
びえ〜んとか泣いていても
「あらあら、元気だね」っていうくらいのもんで、
いい感じです。見習っていきたいなぁと思います。
晴れ男晴れ女限界の話
今回のバルセロナも太陽と協力して晴らせたのですが、
最終日は力が続かず、雨が降ってしまいました。
雨が降ってしまったというか、豪雨&雷でシッチャカメッチャカでした。
前日の夜にフロントで「この時間にタクシーを手配して欲しい」
と頼んだところ
「5分で来るから明日の朝頼め」
と言われました。
まぁそんなものか〜と思っていたのですが、
この大雨ではそうも言ってられません。
待てど暮らせどタクシーは来ません。
朝のだいぶ早い時間の飛行機に乗る予定だったので、
5:45ホテル発→6:00到着→6:55飛行機発
の予定をしていたのに
5:40タクシーコール→6:10タクシー着、ホテル発
もちろん貧乏旅行なのでLCCを使用している我々は
流石に終わったかなと思い、僕は次の飛行機が何時にあるかを
チラチラとチェックしながら空港に向かいました。
しかもそういう時に限ってセキュリティゲートも混んでいます。
僕の列だけ何故か遅々として進まず。最悪の場合を覚悟しました。
だがしかし、到着してみると、ゲート変更のお知らせ。
それによってギリギリに移動が生じたためゲートの前に人が溜まっており、
最終的には問題なく間に合って事なきを得ました。
と、まぁ時間に間に合ったのは良かったのですが、
そもそもこの飛行機、この荒天で離陸がかなり遅れました。
6:55の予定だったのが、結局7:25くらいに離陸しました。
その時に思ったんです。
中途半端な雨だと時間通りに離陸してしまい、タクシーが遅れている状態では
間に合わない。それに気付いた晴れ男晴れ女パワーは、
あえて土砂降りにすることで飛行機自体を遅延させて
我々が間に合うようにしてくれたのだ、と。
晴れパワーは限界を迎えた?
いえいえ、限界を越えたんです。
帰りの飛行機の話
帰りの飛行機も帰りの飛行機で、
横に座っていた人が190センチオーバーの人でした。
僕と比べると大人と子供でした。
でも意外とちっちゃいのって便利なんですよね。
というのも、LCC自体が欧米人サイズに作られているので、
狭めという表示でも割と余裕を持って使用できるという点が
非常に便利なんです。
書いていてちょっと悲しい気分にもなりますが、まぁこれは利点だと
心に強く言い聞かせて生きています。
そういうわけで、これからも笑顔でやっていきましょう。
どんとはらい
