こんばんは。
昨日のブログの話で、FRISKがベルギー発祥だって話ですが、
ベルギー人代表のよくブログにも出てくるMr.みかんにその話をしたところ
「えっ、まじで?うそ?」
って言う反応でした。ベルギー人も知らない豆知識。
一緒にいたもう一人のベルギー人、Mr.あだ名むっちゃ多いさんも知りませんでした。
あだ名むっちゃ多いさんは本名Peterなのですが、
Peterだとピート、ピー、ペテロ、ピエトロその他もろもろ
好きに呼ばれるそうです。
特技として、なんと呼ばれようと自分に話しかけられているのかが
一瞬で判別できて、ちゃんと対応できるそうです。凄いですね。
FRISKを作ったペルフェティ・ファン・メレさんはオランダ人ですが
起業したのがベルギーだったらしい、という豆知識も
あだ名むっちゃ多いさんのWikipedia情報で仕入れました。
よりFRISKに詳しくなりましたね。
ついでにイギリス人代表Mr.鼻づまりは「FRISKってなに?」
という反応でした。イギリスではSMINTで売ってるみたいです。
さて、今ベルギー人、オランダ人、イギリス人と出てきました。
ついでに今日お昼一緒に食べた人は後オランダ人とイタリア人
あと僕が日本人で、5カ国の人がいました。
話では、会社で現在63カ国の人が働いているそうです。
なんか多いな〜と思ったんですが、ざっとあたりを見渡してみるだけで
確かに10カ国20カ国くらいの人は見えたので、
それくらいはいるんだろうなぁと思います。
こんなに人が多いと、なかなか「君は何人?」と聞けません。
色んなシガラミ的Somethingもあると思ったり思わなかったりなので。
そもそも「どこの国の人間か?」と言う問いは、日本で言うところの
「何県出身か?」くらいのイメージなので、正直どうでもいいレベルです。
名前の感じや、英語の癖で何となく出身も見えてきますしね。
とは言え、何人かを見分ける方法をちょっと思いつきましたので、
一旦まとめておこうと思います。(※当然個人差があります)
1.何となく身の回りにオレンジ色が目立つ、あるいはオレンジ色が好きな人
→オランダ人です。嘘だと思うでしょう?マジです。
思ってる以上にオレンジな人が多いです。
現在会社への無差別スパム攻撃が増えているために、
PCのログイン画面で注意喚起を促されています。
その画面がいつもは青色なんですが、今はエマージェンシーということで
オレンジ色になっています。
その話をあるマネージャーに振ったところ
「いやぁ〜そうなんだよね〜最近(ニコニコ」としていました。
そういうことじゃねぇよ!!
というところですが、つまり彼はオランダ人です。
2.いつも同じメンバーで固まって動いているアジア系
→インド人です。
インド人は、インド人で固まる傾向が強いです。特に男性陣。
インド人女性は色々な所に顔を出したりしますし、イベントごとにも
積極的に参加してくるみたいですが、男性陣はあまり見かけません。
そして彼らは、決まって食堂にカレーと”My ナンケース”を持って現れます。
この世に”ナンケース”なるものが存在するのか…と疑問に思った日もありました。
もしかしたらチャパティケースかもしれませんが、それは知りません。
よく考えれば10億人市場があるなら作る意味あるのか。
3,後はぱっと見よくわからないので、質問をします。
「もうワールドカップ日本負けるのわかってるから、他どこ応援したらいい?」と。
その質問の答で、どこの国出身か一発でわかります。
もし応えないで殴りかかってきたらそいつはイタリア人です。
オランダもワールドカップ出ないじゃないかって?
オランダ人はオレンジで見分けられているから良いんです。
全然誰でも見分けられてないじゃないかって?
まぁそんなもんです。
ワールドカップ終わるまではこの方式で見分けられるので、
それまでに次の判別方法を探しておきます。