こんばんは。
今日はエディンバラ編です。エジンバラとも言います。
フランス語ではえでぃんぼぅゎふっ、ドイツ語だとエディンブルグです。
実はそれほどエジンバラには興味がなかったんですが、
奥さんが激推ししてきたので今回の旅程に組み込まれました。
ヒースロー空港からエジンバラ空港までびゅ〜んと行きます。
ヒースロー空港までは電車で向かったのですが、
20分くらいの時間で一人25£くらいしました。わお。
タクシーのが安いかな?とも思ったのですが、
渋滞税なるものが課されるということだったので
意外と変わらんかもしれません。
(全身顔まで真っ青なのが奥さんです)
ヒースロー空港、超デカイ。さすが有数のハブ空港。
ほんでさらっとエジンバラ空港に到着しました。
はい、余裕の青空です。
イギリス出身のMr.鼻づまりに「2日とも晴れてたよ〜」
って言ったら「まじかよ奇跡かよ」
って反応していました。まぁ我々の手にかかれば以下略
町並みが素敵。
こういうのがいいなぁと思うのは、外国人が京都に来て
ワ〜オテンプルワ〜オって思うのと同じ感じなんだろうなと思いました。
こちらエレファントハウスというカフェです。
ハリーポッターの作者のJ.K.ローリング女史が
生活保護を受けながら、子供の待ち時間に
一杯のコーヒーで五時間も粘ってハリーポッターと賢者の石を
書き上げたことはあまりにも有名です。
次に向かったのはエジンバラ城。
このお城はかの有名なJ.K.ローリング女史がホグワーツ城を
イメージする際に参考にしたお城ということは
読者諸兄は先刻ご承知のことでしょう(しつこい
すっかりハリーポッターツアー気分です。
景色もいいし、天気が素晴らしい
中には色んな資料館が併設されています。
その中の彫像がこちら。
兵士「これ、お前の💩やで」
馬「えっ、うそやん」
という像かどうかは知りません。
素晴らしい絶景に魅了された後は、
スコットランドを更に味わいましょうということで
スコッチウィスキーエクスペリエンスです。
そこら中にど〜ん!!!
もいっちょど〜ん!!!!!!
黄金色に包まれて、夢のような光景です。
美味しかったです。
個人的なベストウィスキーは、実はエジンバラ城に入っている
ウィスキー土産専門店に入っていたウィスキーでしたが、
ここで買えると思ったら買えず、非常にやらかしました。無念。
しっかりとウィスキーを楽しんだ後は、腹ごしらえです。
The Mitre Barというお店に行きました。
もちろんおつまみは伝統料理のハギスです。
メインももちろん伝統料理のフィッシュアンドチップスです。
びっくりすることに、どの料理もすごい美味しかったです。
ぶっちゃけイギリス料理ってアレなイメージがあると思うんですが、
このお店は本当におすすめです。超絶混んでましたが、
混んでいるのも納得な美味しさでした。
ロンドンとエジンバラ両方行きましたが、ぶっちゃけロンドンは
もういいかな〜と思っちゃいました。
大英博物館の展示が変わったらまた行きたいし、色々と楽しみ方があるとは思いますが
エジンバラが思っていた以上に魅力的な自然やに溢れていました。
あと他の都市、スコットランドやアイルランドの
都市も行ってみたいな〜と思いはじめました。
ロンドンもニューヨークも、東京もホーチミンも結局そんなに変わりませんしね。
独自のものが見たいんだ、僕は。
ということで、豪遊に次ぐ豪遊を行ったイギリス旅行でした。
イギリスなのに相当食事にお金を使ってしまったのが今回の笑いどころです。
次はスペインかな?サグラダファミリアが今から楽しみです。















