こんばんは。
2日連続飲み会で、ブログサボリーマンしていました。
3日は節分でしたね。
うちの家でも、奥さんが恵方巻きを作ってくれたので、無事南南東を向いて
無病息災を願えました。
もちろん具はサーモンとアボカドです。
我々は関西人なので、恵方巻きの優先順位は結構高めです。
金曜日のランチの時に、節分の豆まきと恵方巻きについて
Mr.みかん(件のベルギー人)に話をしてみました。
僕「日本には節分っていうのがあって、家にやってくる鬼っていう
バケモノに豆を投げつけて退治するんだ。そしてSUSHI ROLLを無言で食べる。
そして結果的に無病息災を願う」
み「なにそれ意味わかんない」
一蹴されました。
確かに文章だけ読むと意味不明かもしれないですね。
柊の枝に鰯の頭を刺して〜とかも言おうかと思ったんですが、
もはや悪魔儀式じみてくるのではと思い、止めました。
鬼ってだいたい西欧で言うところのDAEMON的立ち位置だと思うので、
柊の枝に鰯の頭を刺してDAEMONを召喚し、そのDAEMONを豆で倒すというアレ。
まさに狂気の沙汰
世界の奇習の一つかもしれません。
ベルギーにも変な風習がないのか、調べてみようかな、と思います。
