こんばんは。

 

ネタに詰まって前後編に分けやがったな?

と思った方、そのとおりです。

 

 

とは言え、本社からの出張者対応で毎日5時間くらい

会議やらなんやらでわりかし忙しく働いているので

書くことも書く時間もあまりなかったりするので

お許し下さい…

 

 

 

さて、Amazon事件の続きです。

 

 

 

昨日はサイレントヒルを出るのに1週間くらいかかる

という話をしました。

 

 

 

そんなこんなで、期限である23日がやってまいりました。

会社から奥さんに連絡します。

 

 

「きた?」

 

 

「こないよ」

 

 

当然のように来ません。

 

 

というか出発して2日で消息を絶っているんです。

どこにあるかもわからないんだから、来るわけありませんよね!

 

 

とりあえずまずは出品者に連絡を入れました。

 

僕「お前の出品してたやつ、ちゃんと送ってくれたん?届かへんのやけど。」

 

出「え、まじ?でも配送はAmazonに任せてるからワシに言われてもわからんわ。すまんな」

 

と言われたので、Amazonに連絡をすることに。

 

 

僕「なんかかくかくしかじか言われたんやけど、どないしたらええのん?はよトリマー送ってや」

 

A「え?まじで?でもワシ配達屋ちゃうからどこにあるかとかしらんわ。とりあえず返金処理しとくな」

 

 

なんというスピーディー&力技解決

 

 

いやいや、そもそも商品はどこに行った?とかそういうのは気にしないのか…

荷物が届かないなんてことはざらにあるということでしょう。

ここらへんの感覚が日本と違いすぎてすごく不思議な感じでした。

 

日本だと運送の人が怪しいのでは?とか勘ぐったりすると思いますが、

そんなこと考えているのかどうかもわかりません。

 

 

 

まぁ仕方ない、諦めてちょっと高いけど実店舗で買うか。

 

そう思った25日、ポストを覗くと郵便局の不在票が。

 

あ、Amazon!!!!

 

 

何故かわかりませんが、まさかのタイミングで届きました。

 

 

とりあえず不在票を、いつもおなじみGoogle翻訳で訳しながら

再配達を申し込みました。月曜日に届くので一件落着…

 

 

 

そう思っていました。

 

 

しかし、受難はこれで終わりませんでした。

 

 

 

月曜日のお昼に、奥さんから連絡が

 

 

曰く、「どうやら配達業者は来たらしい」、と。

 

 

奥さんが家で待っている時に、宅配の人がアパートの下から

インターホンを鳴らしたそうです。

しかし、その人はくわえタバコをしながら「POST!」のような

言葉?を叫びつつ、不在票をポストに突っ込もうとしていたそうです。

 

そんなもの誰が見ても不審者ですよね?それを見てパニックになったそうです。

そりゃそうだ、僕でもびびる。

 

結局無理やり不在票をつっこまれてしまい、次の日に奥さんに郵便局まで

取りに行ってもらうことで、紆余曲折を経て無事僕のもとにヒゲトリマーは

届きました。

 

 

ここまでにかかった

日数:17日

金額:31€(モノ代)

恐怖:くわえタバコのオッサン

労力:郵便局までの往復

 

得られたもの

ヒゲトリマー

揃った髭

 

割に合うのかどうなのかはわかりませんが、

今後はAmazonではなく、自分で買いに行こうと思います。

 

 

ちなみに、その後奥さんが仕入れた情報によると

 

ベルギーでの郵便物の受け取りの方法は

 

1.チャイムが鳴る

2.応答する(ここでなんとか家にいることをアピール)

3.配達の人がロビーに放置して帰る

4.降りていって荷物を回収する

 

というのが流れだそうです。家の前まで持ってきてくれる

なんていうサービスはそもそも存在しないようです。

 

こういうところでも日本の一般的な配送業者の人には頭が下がる思いです。

いつも重いものでも笑顔で玄関まで運んでくれてありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。

 

 

今日は役に立つ情報の3つめが出ましたね。

10回に1回くらいは、ベルギー生活に役立つ情報を提供できたら

いいな〜とおもいながら執筆しています。

 

次は来週か、再来週くらいにいい情報が載るかも??

それまでお待ち下さい!