こんばんは。

 

昨日は、初めて飲み会に参加してきました。

今までは日本人だけの飲み会しか行っていなかったのですが、

今回はローカルメンバーのみの中に入ってきました。

 

みかんを食べるナイスガイ(先日のブログ参照)が幹事をしてくれて、

6人でワインテイスティングと、トルコ料理を食べてきました。

 

とりあえず喋る、というのが今年の目標なのですが、

ローカルメンバーにも褒められたので嬉しかったです。

 

今日の発見ですが、ヨーロッパだと普通にベジタリアンの人が

沢山いるということです。

 

日本にいると、ほぼ見ないのではないでしょうか。

少なくとも僕の日本人の知人の中にはベジタリアンはほとんどいません。

 

 

しかし、今日一緒にごはんを食べたメンバーだと、

まさかの4人、過半数がベジタリアンでした。

 

 

ベジタリアンにも色々な分類があって、

ラクト・オボ(動物の肉は食べない)からヴィーガン(草しか食べない)まで様々です。

今日一緒に動いたメンバーだと、チーズやヨーグルト製品は普通に食べていました。

ですから、ラクト・オボになるのかな?

生まれもインドやイギリス等様々だったので、世界でも一般的なんでしょうね。

でもみんなお酒は飲みます。結構飲みます。

 

 

 

こちらに来て、注意して表示などを見ていると、

ナチュラルに”for vegan”や、"for vegetarian"のような表示を見ます。

これは、それだけ一般的な趣向だということの裏返しだと思います。

 

 

僕自身全くベジタリアンではないですし、なるつもりもないですが、

このような多様性は、日本にはない文化だと思います。

僕は魚が好きですし、牛や豚や鳥も好きです。

だからそういうものの専門店に行って美味しくいただきます。

それと同じように、ベジタリアンも楽しめるお店が普通なんですね。

これも大陸のいいところだと思います。

 

多様性を認めるということの大切さを知った飲み会でした。