こんばんは。

 

ここ数年くらい流行っているダイエット。

 

僕もデブ時代が長かったので(今は小デブにジョブチェンジ)、

ダイエット情報にはそこそこ敏感なのですが、こんなに流行が長続きしている

ダイエット方法はないような気がします。

 

 

そう、糖質制限ダイエットです。

 

デブな人もそうでない人も、名前はご存知だと思います。

RIZ◯Pが導入している(?)アレです。

 

 

日本で言うと、糖質=炭水化物といえば、もちろんお米ですね。

他にもおうどんやおそばなんかもあります。

多い人なら毎食、糖質制限していなければ1日に1回か2回は

食べるんじゃないでしょうか。

 

 

ではベルギーの人、炭水化物といえばなんでしょうか。

 

パン?

 

パンも確かにそうですね。そこそこみんな食べています。

でもお昼時、食堂を見渡しているとサンドイッチで済ます人

以外は、あまりパンを食べていません。

 

パスタ?

 

もちろんあります。ただし毎食は食べないでしょう。

この感覚は日本人も西洋人も同じみたいです。

今日昼パスタだったよ〜、的な。

 

 

 

正解は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMOです。POTATOです。

 

 

彼らは心からIMOを愛しています。

 

 

 

 

フライドポテトを英語で言うと?

 

フレンチフライですね。

 

 

ベルギー人にフレンチフライと言うと、キレられます。

 

 

僕の隣席は気さくなベルギー人で、バナナとみかんと飼っているワンちゃんを

こよなく愛するナイスガイ(毎日カバンからバナナとみかんが出て来る)なんです。

仕事の議論の中でも、はっきりと自分の意見を主張し続ける人が多い中

相手の言い分をちゃんと聞いてあげられる優しい人なんです。

 

 

そんな彼でもはっきりと”French? NO. It's Belgian”と言っていました。

 

 

それくらいIMOに誇りを持っています。

 

 

てなわけで、IMOが本当によく出てきます。

付け合わせといえば、フリット(いわゆるマクドナルドのポテト)か、

マッシュポテトか、モスバーガーの形状のポテトか、ポテトグラタンか…

 

そこまでしてIMOに拘る必要が!?と思うくらいにIMOです。

 

 

日本人のコメのような感覚なんだろうな〜と、最近理解しました。

コメ=パンだとばかり思っていたので、これも新たな発見でした。

 

 

「IMOがないならコメを食べればいいじゃない」

 

 

なんて言った日には?

 

 

 

戦争でしょう。

 

 

 

そんな西欧IMO事情でした。