こんばんは、今日は月曜日でしたね。

 

日本でもそうですが、最初の一週間は全然フルメンバーが揃わず、

今日あたりでやっと大体の人が出勤してきて、会社の全容が見えてきました。

そんな中、僕もNew Comer Speechに駆り出されました。

 

Speech組の中に出戻りの人が二人ほどいて、

「Do you remember me?」とみんなに聞いていたのに被せて

「Please remember me!」と話したらそこそこウケました。

何かを言おうとすれば、ちゃんと汲み取って笑ってくれる優しさに泣きました。

 

そんなメンバーですが、色んな国の人が働いています。

周りにはベルギー人、オランダ人、イギリス人、フランス人、中国人にロシア人…

ざっと見渡しただけでも色んな国の人がいます。

そんな中なので、当然普段の仕事は英語でやります。

つまり、ほとんどの人は最低二ヶ国語喋るんです。

ロシア人のエカテリーナさんは、普通に英語で喋りますが、

電話口ではオランダ語とフランス語を使い分けます。

当然ロシア語も喋れるわけですから、クワトロリンガルです。すご。

 

ちなみに今日の最高気温は3℃くらいだったんですが、

エカテリーナさんの「まるで夏みたいなお天気ね」

っていうジョークがクールでした。

 

とは言え、別にみんな英語がすごく綺麗なわけではないです。

下手くそな僕が言うあれでもないですが、

オランダ語系の人はびっくりするほど”r”を巻き舌で話すし、

”th”の発音なんて多分4割位の人ができていません。

それでもみんなグイグイ話すし、すごく笑います。

こういうところはぜひ見習っていきたいですね。

 

こういう言い古されたような話も、自分で経験すると

身に迫って感じられます。これも発見です。

 

仕事を頑張るのはもちろん、英語で爆笑できるようになることに加えて

もう一つくらい言葉を習って帰れたらベストです。目指せトリリンガル!