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自立への7年計画

無職を隠した夫◇不倫◇家庭内別居◇相手は名古屋から東京へ◇離婚調停中

私がこのブログを書き始めたのは

夫のいろんなことがわかって

経済的にも厳しい期間があって

しばらく経って少し這い上がり

生活も落ち着いてからでした。


いま苦しい思いをしている方は

気持ちのやり場がないのがつらいですね。

考えがまとまらないんですよね。


言葉にできるようになれば

気持ちも整理されるので

なにかを書くことは有意義かもしれません。

誰かに話すのでもいいと思います。


私もあなたも残念な経験をしちゃいました。


いま傷ついているのは
安心していたからです。けれど
ひとを信じられる心を持っていたのです。
そして自分が裏切ることはしなかった。
そこは堂々としていたいです。

もしあなたの友達が傷ついていたら
その友達になんて言うでしょう。
あなたにも原因はあったはずよ、って言いますか。
言わないし、そもそもそんなこと思いませんよね。
反省すべき原因なんてないんです。

あなたも私もそうです。
自分を責めるのはもうやめましょう。
世界には素敵なことがたくさんあって
でも、悲しいことも多くあり
あなた以外の人もきっといろんな痛みを知って
みんなそれぞれ必死なのかも

立ち止まっていい時間はそう多くありません。
人生は続くのです。

自分で立ち上がりましょう。

あなたは好きなものを食べて
好きなだけ眠っていい。
好きなだけ落ち込んでもいいけれど
いつまで待っていたところで
人の気持ちが変わってくれる訳じゃないです。

あなたはあなたの好きなように、
彼は彼の好きなように行動するのです。

相手の選択にすがって
自分の明日の気分を任せてはいけません。
それは甘えです。

あなたはあなたの心のままに
けれど必ず自分で決断しましょう。

これからは今ある現実の、できることをしましょう。
主語は私。

待つと決めたら、楽しい気分で過ごす

現状維持と決めたら、いまを完全に受け入れる

進むと決めたら行動、嘆かない

~してほしい
~してくれたら
を気持ちの中心に置くのはやめましょう。
それはあなたが選ぶものではないのです。


夫に謝ってほしいと思いました。
夫はそうしなかった。
彼女と別れるか紹介して、と言いました。
夫はそうしなかった。
すると、夫に望めることはもうなかったので
私は黙りました。
このままはイヤだったので行動しました。

悲しみは消えにくいものです。
悲しみは連れていけばいいと思います。
現実として自分が選べる道を決めたら
うろたえなくなります。
きっとその日から変わると思います。

さっぱりとした私でありたい。
自分に似合う服を着て、晴れた日には散歩したい。
毎日少しだけ家を片付けて
毎日少しだけ自分の趣味の時間を作る。
食事を作る。
毎日ちょっとの我慢と、たまにちょっとの贅沢。
植物とメダカ。
マッサージと整体。

母と娘と友達と
その日すれ違う人たち

世界には素敵なことがたくさんあります。
感謝して暮らしていきたいです。