ドタキャンして、 無断欠席して
そのあと平気で来られるのすごいです。
調停員さんの希望で
夫から話を聞くことになりました。
「話が進むかもしれませんね」
と言う調停員さんに
「私の時間はなくなっても構いませんので!」
と急いで伝えました。
40分くらい待っていました。
調停が続行するのなら
モモさんとのラブラブLINEの証拠は時効になります。
このLINEから大きく動きだし
家庭内別居に至ったのでした。
荻窪のアパートの証拠だけでも
慰謝料を請求するためなら足りるかもしれないけれど
ああ、もういいかな、
モモさんのことはもういい、と考えていました。
モモさんからすると
彼氏と新居の相談をしたり
彼氏のお母さんに会いたい、と言ってた頃から
すでに4年。
退職して東京に出てきて
彼と会える日は増えたでしょうが
1度も彼の実家に来ないってことは
間違いなく彼が既婚者だとわかっています。
働いて家賃を払い
身の回りのことをして生活して
このままでもいい、と思っているなら
私なんかにはよく理解できないけれど
きっとそういう人生もあるのでしょう。
そのことと私とは
なんの関係もないんじゃないかと思うのです。
モモさんから何らかの連絡があるなら答えるけれど
私が行動おこすのは
なんだかもう、違うんじゃないかと。
妻の私が、相手から見てなんともない存在なのに
私だけ意識しているみたいなのも嫌だし
単なる夫婦の終わり
それでいいんだな、って思いながら待っていました。
調停員さんはちょっと興奮されていました。
目をキラキラさせていたように見えました![]()
ずるずる、のばしのばしにしたかった夫
私が「訴訟する」と連絡したから
仕方なく来たんだと思います。
夫からの意向を聞いて
夫の本質がよくわかりました。
積極的に何か要求することはせず
損得は関係なく
どこまでもただ受け身に
誰かが何かを勝手に決めてもいいから
とにかく自分のことを責めないで、放っておいて、
という態度なのがよくわかりました。
夫は家を私にくれるんだそうです。
名義を変更してくれるそう。
ローン残は私ですが
相当分の代金はいらないんだそうです。
ただしこのまま母親を住まわせてほしい、
死ぬまで住まわせてほしい、
そういうことを言った、とのことでした。