「ゆずとカボス」兎チームを演出しておる本橋なるものですーペンネームが栗☆兎なんで栗☆兎って名乗るよーん
学園祭公演、ゆずとカボス、それなりに佳境。キャストである一年生たちの目付きも、なんとなーくぼやーんと変わってきた様な変わってないよーな。まぁあんま変わってねーわ。このゆずとカボスというお芝居、我が劇団の監修を務める若林一男氏が10年前位(確かそんくらい)に書かれた本なんですが、殆ど役者二人による会話劇。ごまかしが効かないってやつっすよ。一年生の演技力に全てがかかってる…きゃー!でもとても面白い本です。
そんなそんな一年生たちの紹介をしよーかなー思います。最初に僕ら兎チーム。次にウッディー(熱い男)が亀チームの紹介をしてくれるんだと思ってるよ。
それではー二人ずついこーかな思います
一番目
はやのり(遠山早紀)
はやのりです
なんではやのりなのかは謎。
なんかプレーリードッグみたいな子だなーってよく思うんだー顔とか体型とか。なんか結構かわいこぶるから他の女子に人気。僕はそーいうとこ大嫌い。でもとても真面目な子で、人一倍自主練するし、みんなのこと気遣ってくれてて、そういうとこは大好き。でも、馬鹿だなーとか、色んな人に騙されるんだなーとかも思うけど。台詞がとても真っ直ぐで力強い。でもまだ人にぶっさせてないんだよなー、彼女の真っ直ぐで鋭い台詞と視線は今後武器になるだろーなーって。期待株!
【萌えポイント】へらへらして距離感なく接してくるけど肩に手を回すと結構照れる。可愛いねとか言うと「もー///やめてくださいよー///もっくんそーいうとこやだー///」みたいな漫画照れを起こす。
二番目
ばったん(板橋優里)
ばったんっていうキャラクターです。
人間ではないなーと。ゆるキャラ。ぬぼーってしてる。なんか質問してもぼーっとこっち見てるだけで20秒位返事がこない。正直うぜー。しかもみんなから可愛い可愛い言われてまじ死ねよって思う。でもね、面白いやつよ本当。のーんって感じで喋るんだけど、台詞もそのまんまのーんって出てくる。正直痺れますよ。僕的には大好物です。僕は基本ゆる系の芝居(五反田団とかハイバイとか)が大好きなんだけど、そういったのが好きな人は絶対ばったんの演技を見て「もしや」となるはず。ただ、僕もまだもしやの段階で、その先へはいけてないのよなー。彼女も見かけの割りに真面目で、よく尚美内のベンチではやのりと二人で練習してたり。その風景は劇団SHOW名物となりつつあるくらい。僕も最近暇な時はこの二人とちっちきちーとかして遊んでるんだー。
【萌えポイント】
わっ!て言って驚かすとこっち見て10秒ぐらい停止した後、…ぅわーーてやってくる。全然驚けない。
そんな愉快な二人の演技を是非見にきてほしーな☆見にきてくれないと肋間神経痛になっちゃうぞ☆
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