日曜日は3頭が出走しました。
■日曜日
中山1R 3歳未勝利(D1200m)のラングロワブリッジ
は13着
中京6R 4歳上1勝C(D1400m)のシュニーは6着
阪神6R 3歳上1勝C(芝1600m)のバルセシート
は2着
ラングロワブリッジはスタートで後手を踏むと、そのまま後方を追走。
直線に向いて数頭だけ交わした程度で、後方のままゴール。
かなり先々に不安の残るデビュー戦になりましたが……2戦目以降に一変する馬もレアケースながら存在するので、1度使われての奇跡的な変わり身を期待します。
シュニーはポンとゲートを飛び出しますが、二の脚はそれほどでもなく、中団前目のポジションに落ち着きます。
直線で外に出されると、一瞬は伸びそうな雰囲気がありましたが、そこで脚色が一杯になってしまいました。
6歳牝馬なので、これで引退でしょう。
お疲れ様でした。
バルセシートはスタートでバランスを崩して後方から。
と思えば促して3番手まで押し上げていくも、そこでまた抑えて中団に控えるという展開。
直線で脚を伸ばしていくも、番手にいた馬を最後まで捉えきれずに2着。
最初に促していったとき、そのまま3番手をキープして進めていれば良かったのに……。
ということで、日曜日は勝てず。
正直、バルセシートは確勝ぐらいの気持ちで見ていたので、レース直後はなんとも言えない脱力感がありました。
これでNHKマイル云々は遠ざかってしまったので、条件戦からコツコツと上がっていくしかないですね。