9月の第1週で、JRAの3歳未勝利戦が全て終了しました。
私の3歳出資馬(2020年生まれ)は、各クラブ合わせて22頭。
その前年、前々年が10頭ずつだったので、2年分よりも多い頭数に出資したことになります。
2年間、出資頭数を絞り気味にしたことで、出走回数が減って寂しくなってきたので、また頭数を増やした……という単純な理由ですが(笑)。
ただ、この世代は頭数を優先するあまり、人気が無くて出資しやすそうな馬も多く選んでいったところ、成績は悲惨なことになりました(^^;
頭数は過去2年に比べて2倍強なのに、勝ち上がり頭数はあまり変わらないという惨状に。
いや、その理由の一つには、この世代は特にシルクの馬を中心に故障率が高く、数回(中には1回だけ)走っただけで故障引退した馬が6頭もいたことも挙げられるでしょう。
もちろん、その馬を選んだのは自分なんですが、それでも「運が悪すぎた」と言いたくなる故障率です。
一応、地方からの出戻り狙いや、格上挑戦を表明して現役続行中の馬が何頭かいるので、あと少しだけ勝ち上がりが増える可能性は残されてますが……。
いずれにせよ、酷い成績だったのは間違いないので、何とか次の世代では改善したいですね。
というか、その2歳世代は更に増えて25頭もいますが。
内訳としては、新規入会したDMMが4頭、3歳では1頭だったインゼルも4頭と、新規クラブでの出資頭数が3分の1を締めているので、そこがどうなるか楽しみ半分、不安半分というところ。
ただ、既にデビューした中でサーマヴェーダが新馬戦でいきなり予後不良というアクシデントがあり、一方で先が楽しみになる新馬勝ちもいたりと、振れ幅の大きい世代になりそうな気もします。
来年の今ごろ、どういう成績になっているのかドキドキしますね。
