コロナ禍で飲食業が大変なことになっているのは
皆さんがご存知の通りです。
今回の緊急事態宣言では
店舗でアルコールを販売してはいけない。
アメリカ(1920年~1933年)の禁酒法を
連想する事態となりました。
店舗でアルコールをお客さんに飲んでもらうのを
営業の目的としている業種は大変ですね・・・。
私の知り合いで福生の赤線にてバーをしているオーナーは
コロナ禍が収束したら
一見さんお断りの会員制にしようか!?とも言っています。
「私達の様な小規模な店は、コロナ禍以前に、いかに常連のお客さんを増やす努力をしていたかが、コロナ禍では問われた。」
とも、そのオーナーさんは言っています。
そのバーでは
座席数を減らした営業を成り立たせるために
自主的に常連客が座席を譲り合うことが
行われていました。
緊急事態宣言が解除されて
そういった飲み屋が営業を再開できるようになるのでしょうか?
一か月程前に
昼間、福生の富士見通り(赤線通りとクロスしている道)を
私が歩いていた時に
道幅を拡げるための工事をしていました。
その現場に、作業着を着た色白の女性が混ざっていたので
ビックリしてしまいました。
どう見てもキャバクラ嬢にしか見えないのです。
これは予想ですが
色白の女性は現場の親方の娘さんであるってことなのではないか?と
想像してしまいました。
私は生涯でキャバクラに2回しか行った事がありません。
その2回とも友人のおごりだったのですが
歌舞伎町、六本木それぞれ一回づつ行きました。
これは十年以上前の事ですので
私も若くてキャバ嬢に
「お客さん、テレビ関係の人かと思いました。」
「総合商社の人ですよね?」
とヨイショされる訳なのですが
初対面の男性と話す時の技術というものはあるのでしょうけれど
一しきり、会話のコール&レスポンスを楽しんだ後に
キャバ嬢はチェンジとなってしまうのでした。
店を出た時に
「何故、相手を指名しなかったんだ!」
と連れて来てくれた友人に言われたのを憶えています。
私がキャバクラの作法を知らなかったというのもありますけれど
さらに、その友人は
「まぁ、指名してたら指名料は自腹で払ってもらっていたけどね。」
と言う訳です。
人間は自分の話をしたいものじゃないですか?
その欲求を満たしてくれる施設としての
キャバクラは世の男性に必要なんではないか?と
キャバクラ通いをしないのですが私は思います。
自分の話を家族、職場、でしかできない今の状態は
自分の話をしたいという欲求を
ネットでその欲求を満たすように仕向けられていますよね。
キャバ嬢の仕事は
お客さんである男性の心を満たすことができるかどうかが
問われているのでしょうね。
私をキャバクラに連れてきてくれた友人とは
「銀座のクラブに行ってみたい!」という話をした事もあります。
私は銀座のクラブは未体験です。
コロナ禍で銀座のクラブ文化もどうなってしまうのでしょうか?
キャバクラ、クラブは清貧の精神を持っている人には
徒花でしかないのでしょうけれど。
私はキャバクラ、クラブのファンではないですが
シンパとなります。
京都のお茶屋文化はどうなっているんでしょうか?気になります。
今夜はバリタイでバニラ気分!