人口を増やさなければならない社会では
産めよ!殖やせよ!が奨励されますね。
(映画「卒業」で教会に残された男性の心情だったりするんですかね?)
このブログでも書いたことがありますが
今後人口が増え過ぎて
食糧生産が間に合わなくなる事は
大変な問題になると私は考えています。
地球温暖化が本当に進んでいて
その原因が二酸化炭素であるのなら
化石燃料を燃やさなければよいのです。
ではエネルギー源として原子力は本当に選ぶべきものなのか?
人口が多ければ必要なエネルギーは多いですよね。
東日本大震災は2011年3月11日に発生しました。
そして
その結果、原子力発電所が壊れました。
日本の人口の減少は2010年に始まったと言われてませんか?
実際に自治体が発表している都市計画などは
人口が減少することを前提としている場合がありますね。
(例:東京都立川市)
日本の人口は減少していくと判断してもよいのかもしれませんね。
「草食男子」という言葉が世に出てきたのは
ウィキペディアによれば
2006年10月だそうです。
2010年の4年前であり
世に概念化されたことになり
恋愛に対して消極的である男性が
否定されたと言うより
社会の中での存在を認められたと言っていいのではないでしょうか?
そして
「おひとりさま」というドラマが2009年に放送されました。
ひとり焼肉、ひとりカラオケ・・・。
阿部寛さん主演の「結婚できない男(2006年)」では
阿部寛さんがひとり焼肉をしているシーンがありました。
「結婚できない男」は
社会的な条件上はどう考えても結婚していてもおかしくない男が
性格的な不器用さで結婚できないという話でした。
このドラマの当時の社会的文脈の中での存在意義も
草食男子の概念化と同じなのではないか?と思ってしまいます。
「結婚できない男」は
2019年に「まだ結婚できない男」としてセカンドシーズンが
放送されましたね。
私はまだ観ていないのですけれど・・・。
我々の潜在意識すら操作しているのではないか?と
個人的に思ってしまうのが電通さん、博報堂さんです。
電通さんが本社ビルを売却するというニュースが
このブログを書いている時に流れてきました。
テレワークが広がり従業員が本社オフィスに出社する日が減ったこと
オールドメディア上の広告収入が減ったからだと
私が読んだ記事には記載されていました。
時代は移り変わりますね。
情報のプラットフォームがインターネットにつながっている
パソコンとスマホだとすると
検索エンジンを提供する会社が広告代理店となるのでしょうか?
(広告のコンテンツ製作会社も一回の製作費を
減らされているのでしょうかね?
画像の処理技術が進歩している以上はそうなんでしょうね。
(これはあくまで個人的予想です))
Googleの子会社である
YoutubeのレコメンドリストとYoutubeのサブスクをしないで無料で
観た場合に動画に付いてくる広告は
Googleのアルゴリズムと観ている人物の潜在意識の
接点なのかもしれません。
とは言え、私は自分の記憶の中ではYoutubeの広告に影響を
受けたと思えることは今のところ無いのですけれど・・・。
「結婚できない男」シリーズは婚活市場での男女の行動に
影響があるのでしょうね。
TV番組で恋人を見つける、結婚相手を見つける類の番組が
現在もありますし、ネット時代ではネットでお見合い相手を
見つけられる時代です。
実際、私の知り合いにはモバゲーが最先端だった時代に
モバゲーで結婚相手を見つけた人もいます。
新型コロナウイルスの婚活市場への影響は
大きいのでしょうか?
今夜はバリタイで桑野気分でどうぞ!