先日、アレルギー性鼻炎の点鼻薬インタールを

お忘れになられたお客様がおりました。

今の時期にアレルギー性鼻炎というと

ブタクサに反応してしまう人なのだろうかと想像してしまいます。

 

国民病であるスギ花粉症の様に

クシャミが止まらない、鼻水が出る、鼻がつまる等々の

お悩みをこの時期にお持ちなのだろうなぁと

お気の毒な限りです。

 

まぁ、花粉は花が咲いていれば飛ぶものですから

年中何らかの花粉に反応してしまう方達もいるでしょうし

またアレルギーですから、花粉の他にも原因物質もある訳で

人によっては一年中インタールのお世話にならざる得ない方も

いることでしょう。

 

まさに、インタールの戦いですね。

 

歴史的に有名な戦いに

Battle of Waterloo

がありますね。

ウォータールの戦い(ワーテルローの戦い)

 

 

 

 

新大陸、アフリカ、アジアの覇権は

イギリスとスペインに握られているので

ナポレオンはヨーロッパ本土の覇権に注力していたのでしょうか?

 

ハプスブルグ家の系統で考えれば

マリー・アントワネットが市民革命で処刑され

フランスはスペインとオーストリアに挟撃される立場だった訳です。

 

ナポレオンはコルシカ島出身ですから

フランス人というよりもイタリア人なのかもしれません。

イタリアの血統でフランスではマイノリティーである

ナポレオンが皇帝を名乗ったのは

ナポレオン本人の欲望だけでなく

フランス国内の反ブルボン朝の王党派の求めもあったと思うのですが

どうでしょう?

ベートーヴェンは皇帝に即位したナポレオンに失望したそうですが。

 

フランスを国民国家にして

軍隊も国民によって構成され

徹底的に相手を破壊する戦い方をするナポレオンを

他のヨーロッパ諸国は恐れた訳です。

 

そして、ナポレオンの最後の戦いとなったのが

 

ウォータールの戦い

 

ナポレオンは負けました。

 

この戦いの結果でロスチャイルド家が莫大な利益をあげたという話は

有名ですね(本当かどうかは判りませんけれど)。

ウィーン会議も開かれました。

 

ナポレオンはセントヘレナ島に幽閉されて

そこで亡くなります。

 

しかし、フランス人はナポレオン贔屓ですよね?

ブランデーの等級にナポレオンの名前を使っています。

いまだにナポレオンは愛されているのでしょう。

 

ウォータールの戦いも大変だったでしょうけれど

インタールの戦いも大変ですよね。

 

 

 

今夜はバリタイで何をしましょうか?