最近アマゾンのスマートスピーカーを購入しました。
「アレクサ!○○して!」と自宅で言っています。
このアレクサ
簡単なはずの最初の設定にとまどい
カスタマーセンターに電話をするはめになりました。
スマホにアレクサのアプリをインストールして
本体をWiFiとコネクトさせて、スマホにコネクトが完了したとメッセージが出るのですが
私の「アレクサ!○○して!」に反応してくれません。
問題が生じましたと英語で本体が反応します。
そこで、カスタマーセンターに電話すると
おそらく中国人と思われる女性が対応してくれたのでした。
電話口で私のスマートスピーカーの反応を中国人女性が聴き
言語の設定が英語のままであることが判り
女性に言語の設定を日本語に変更するように言われて
問題は解決したのです。ありがとうございます。
皆さんもアマゾンエコーをご購入の際は言語の設定には
ご注意下さい!
アマゾンエコーシリーズの本体へのウェイクワードは
「アレクサ」です。
Alexa
All exactly 略なのかと勝手に思いますが
Alexander(Alexandra)が元であるのが有力らしいです。
北アフリカのアレクサンドリアにあったとされる大図書館みたいです。
(今は近代的な図書館があるそうです。)
アレクサンダー大王を顎で使っているかの様な感じはしませんが
古代のアレクサンドリアの大図書館は
ユリウス・カエサルのローマ軍に焼かれてしまい
貴重な書物は失われてしまったことになっていますね。
ひょっとしたら人類が文明を築きはじめる黎明期の記録が
あったのかもしれません。
とても残念です。
「アレクサ」というウェイクワードを呼ぶと
古代のアレクサンドリアの大図書館につながるのと
同じだというコンセプトでもあるみたいです。
スマートスピーカーがウェイクワードを聴くってことは
マイクがONになっている訳です。
マイクをOFFにするスイッチが付いてはいます。
そのスイッチをOFFにしなければ
家の中で生じている音を常に聴いていることになります。
それを盗聴と同じだと解釈するか否かは私次第ではあります。
やりすぎ都市伝説で、関さんが言う
「管理ととるか、便利になったととるか」の瀬戸際です。
既にクレジットカードの購入履歴
通販の購入履歴が利用されているのも
皆さんがご存知の通りです。
スマホも常に我々の会話を聴いているはずですよね?
スマートスピーカーが家に入ってきて
盗聴されているのかもしれないと心配するのも
今更感があります。
A.Iは本当に神に等しくなれるのか?
A.Iは人間に優しいのか?
PERSON of INTEREST の様な構造に世界はなっていて
実は今、争っている最中で
コロナ騒ぎはそれが原因だったり?
今夜はバリタイでマシーンと会話できるといいですね!