BOSE社が直営店を閉鎖するというニュースを見ました。

 

私はBOSE社のスピーカーを持っていませんけれど

BOSE社のスピーカーは

コンパクトな大きさと値段の割に音質が良いと聞いた事があります。

 

 

 

「違いがわかる男」というコピーがかつて流行っていましたね。

今もネスレのインスタントコーヒーのCMで使われているのでしょうか?

「違いがわかる男」の違いという言葉の意味は

ネスレのインスタントコーヒーのCMの文脈上では

ゴールドブレンドと並みいるインスタントコーヒーとの違いでありますね。

 

その違いを良いものと感じるべきであり

そう感じた、あなたはCMに登場しているイカした人と同じなんですよ。

という意味ですかね。

 

 

かつての気の利いたオーディオ専門店には

スピーカーの視聴室というものがありました。

今もあるんでしょうか?

 

視聴室でスピーカー以外の条件を変えないで聴き比べて

そのスピーカーを購入するのか決める訳です。

今となっては一番身近なのはイヤホンの視聴でしょうか?

 

 

世にオーディオマニアはいますね。

音源がmp3の時代になりCDは売れなくなりました。

 

一般人の使うデジタル音源は人間が聴こえる音域の音しか

鳴らないのですからレコードの人気が復活しているそうですね。

レコードにこだわるオーディオマニアは

レコードプレイヤーの回転の安定性やカートリッジの性能に

こだわるでしょう。

アンプも真空管のものを使う人もいるでしょうし

配線の素材にもこだわると思います。

 

 

音源の入口とスピーカーが肝心だという意見もあります。

 

レコードで再生される音質とCD、mp3の音質は違いますから

生の演奏の再現という点で言えば

蓄音機のレコードの音が一番良かったりするのかもしれませんね。

 

 

私には自宅を改装して完全遮音の音楽室を作れるような

お金も余裕もありません・・・。

 

世のオーディオマニアの中には遮音された音楽室を作る人

いらっしゃるようでそういう方達が「違いがわかる男」なのでしょう。

並み居るスピーカーメーカーのスピーカーと

BOSE社のスピーカーの違いがわかる人達という事になりますかね!?

 

 

私も演奏会に頻繁に行きつつ、オーディオ機器を揃えてみたいです。

 

 

 

今夜はバリタイでオーディオマニアになってみてください!