【あえて試す偉人たち】

「ガンジーはあえて若い女たちとベッドをともにして

性衝動をどこまで抑えられるか試した。

 

ソクラテスは自らに試練を与えるため、

あえて愛弟子(男)と寝てセックスの誘惑と戦った

(結局、二人ともヤッたらしい)」

(フランス書院文庫編集部ツイートより)

 

ラブホテルに来て、あえて上記のようなことをして

結局ヤらずに帰る人はいらっしゃるんでしょうか?

いたらお会いしてみたいです。

 

 

 

お釈迦様を主人公にした日本映画があったのですが

筆者は子供の頃にTVで観た記憶があります。

 

その中で

お釈迦様が菩提樹の下で悟りを開くシーンで

女性の誘惑を退ける場面がありました。

性衝動を抑えられたって事なんでしょう。

お釈迦様すごいです!って話ですね。

 

凡夫である筆者には性衝動を抑える事など無理な話です。

(お釈迦様と自分を比較するなよって?(笑))

お釈迦様は王宮での守られた不自由の無い生活を捨てて

修行に出て悟りを開いたのですから

人間の欲望には際限が無いという事も

筆者なんぞよりも良くご存じであったのでしょうね。

 

 

ガンジーが生きた時代の印度、ソクラテスが生きたギリシアでは

現代の日本で想定できる

結婚外での性交渉が現代の日本よりも

実はたやすかったのではないかと思ってしまいますが

どうなのでしょうか?

 

仮にそうだとしたら

禁欲を守る誓いを立てる宗教団体の様な集団は

当時あったと思いますし

そこに属する人達の凄さと限界が見えてくる気がします。

 

お釈迦様には出来たのかも知れません。

ガンジーとソクラテスには出来なかった。

欲望をコントロールできたら人生は思いのままなのかも

しれませんけれど・・・。

 

 

ラブホテルのブログで禁欲と言う言葉を使うのは

おかしいですか?(笑)

 

 

 

ラブホテルは全ての恋人達の為にあります!!!

 

 

 

 

今夜、バリタイでは性の衝動を我慢しないでいいですよ!