切り裂きジャックの真犯人がDNA解析で判明したそうです。

筆者は猟奇殺人事件のマニアではありませんが

3月19日の夕方の頃

Yahooのポータルサイトのおすすめリストに載っていたので

気が付きました。

 

事件発生当時(1988年)から被疑者であった

アーロン・コスミンスキー(Aaron Kosminski)という人が

真犯人だと特定されました。

 

ポーランド人理髪師という事ですがウィキペディアによれば

ユダヤ系の人のようです。

ユダヤ系といってもアシュケナージなのでしょう!?

 

記事によれば、商売の女性を憎んでいたらしいですが

血液と精液によってDNA解析が行われたのですから

商売の女性のお世話になっていたと察することができます。

商売の女性にお世話になっていたのに憎んでいた。

 

 

画家のフィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent van Gogh)は

1882年にハーグに住み始め

クラシーナ・マリア・ホールニクという身重の商売の女性を

モデルに使い、彼女の家賃を払ってやるなどの援助をしつつ

結婚さえ考えていたそうです。

 

ゴッホはきっと不器用だったのでしょうけれど

他人の為に生きたいという思いが強い人であった様なので

親しくなった商売の女性と

結婚をしたいとまで思うようになったのかもしれません。

 

 

アーロン・コスミンスキーは精神病院に入れられて

やがてその病院で死亡。

 

ゴッホの人生の結末は皆さんご存知の通りですよね?

 

この二人に対する社会的評価は雲泥の差がありますが

二人に共通するのは

二人とも埋めることのできない孤独を抱えていたのではないかと

想像してしまいます。

 

アーロン・コスミンスキーにしてもゴッホにしても

当時の常人に理解できない世界を見てしまい

その世界の中で孤独だったのではないでしょうか?

 

 

アーロン・コスミンスキーは

自分の欲望を満たしてくれた女性を殺す程憎んだ。

何故憎んだのか?

 

あくまでも想像ですが・・・・。

お金を渡すまでやさしかった女性が

お金を渡した途端に態度を豹変させて冷たくなる

みたいなことを繰り返されていた。

 

そして、馴染みの女性がいなかったのかもしれません。

何か女性がとても嫌がる性癖があったのかもしれませんし

身体の関係を持ったので

自分の本心を打ち明けてみたら、拒絶されたのではないでしょうか?

「どうして、俺のことを解ってくれないんだぁ!殺してやる!」

みたいだったのかもしれませんね。

 

ゴッホは本人が生きている間には作品が

社会的に評価されなかったんですよね?

それは、孤独ですよね・・・・・!

 

 

自分の周りにいる人が好きなモノは好きという価値観も

大事だなとつくづく考えてしまいますねぇ・・・・・・

 

 

二人とも価値観を共有できる相手がいたなら

救われたかもしれませんね?

 


今夜はバリタイでパートナーと共感して下さい!